朝ドラ・エールの寅田熊次郎役は誰?モデル人物やムカつくなどみんなの感想も!

エール

6月25日(木)第64回の放送で、コロンブスレコードの新人歌手募集オーディションの最終オーディションで、歌手メンバーとして初めて登場した寅田熊次郎・とらだくまじろう(坪根悠仁)

そのインパクトのある名前からは想像していなかったようなイケメンの登場に、その容姿と歌声に驚かれた方、「この人は誰?」と思った方も多かったのではないでしょうか。

そこで今回は、朝ドラ・エールの寅田熊次郎役(とらだくまじろう)は誰なのか、モデル人物やみんなの感想もまとめていきます!

朝ドラ・エールの寅田熊次郎(とらだくまじろう)とは誰?

朝ドラ・エールではオープニングの終了後すぐに、小山裕一(窪田正孝)が廿日市誉(古田新太)の所へ佐藤久志(山崎育三郎)の一次選考通過のお礼を伝えているシーンで寅田熊次郎の名前が登場しました。

そのシーンでは寅田の履歴書が映ったのですが、短い時間だったためよくわからなかったという方のために履歴書に書かれていた内容を現在の言葉でまとめてみます。

【学歴】
帝央大学 経済学部

【家族】
寅田熊吉(続柄:父)
寅田時子(続柄:母)
寅田熊太郎(続柄:兄)

【父の勤務先】
帝都ラジオ会長

【状態】
生来著しい疾病にはかかっていない
健康状態は極めて良好

寅田熊次郎役はジュノンボーイ受賞者の坪根悠仁(つぼねゆうと)

寅田熊次郎役を演じていたのは、ジュノンボーイ受賞者の坪根悠仁(つぼねゆうと)さんです。

名前:坪根悠仁(つぼねゆうと)
生年月日:2000(平成12)年3月16日
血液型:O型
出身地:福岡県
所属事務所:エイベックス・マネジメント

坪根悠仁さんは、2018年のジュノン・スーパーボーイコンテストでフォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞のW受賞を果たしているイケメンです。

俳優と音楽の両立を目指している坪根悠仁さんですが、俳優としてのデビュー作がこの朝ドラ・エールの寅田熊次郎役となりました。

寅田熊次郎とはどんな人物なのか?

コロンブスレコードでの裕一と廿日市の会話の中で「おまけにとんでもない二枚目がいるんだ、大型新人!」と言っていたのは寅田のことを指していたと考えられることから、廿日市も寅田に期待しているようでした。

また寅田がオーディション会場に登場した際には、審査員が「彼が例の会長の?」「帝都ラジオの?」と話していたことからは、寅田の父が帝都ラジオ会長ということが審査員にとっては結構重要なことのようでしたね。

オーディション会場に審査員に同席していた藤丸が「ステキ・・・」とうっとりした表情で見つめていたことからは、寅田の容姿や歌声が女性から好かれるものだということを感じさせられましたし、視聴者目線でも最終オーディションのシーンでは、その見た目と声話し方から爽やかな好青年といった印象を受けた方が多かったのではないでしょうか。

しかし、6月26日(金)第65回の放送でオーディションの合格者が東京出身の18歳寅田熊次郎だということが新聞で掲載されて、その後コロンブスレコードで佐藤久志や御手洗清太郎(古川雄大)との対面シーンでその印象が崩れ去ります。

実は寅田は、調子にのった生意気な若者だったのです。

寅田がオーディションに合格できたのは、実力があったからではなく父親が帝都ラジオ会長だという看板があったからでした。

それにもかかわらず合格したことですっかり調子にのってしまった寅田は、合格できなかった人の気持ちも考えずに発言したり、ひどい態度をとっていましたね。

イケメンなだけになんだかショックを受けてしまったのは、私だけではないはずです。

朝ドラ・エールの寅田熊次郎のモデル人物は誰?

寅田熊次郎のモデル人物として可能性のある人物は複数いるようですが、その中でも中目徹(なかのめとおる)さんなのではないかといわれているようです。

中目さんは、福島民報新聞の社長を父にもち、上の音楽学校を卒業後歌手として活躍していました。

その後は父親の後を継ぎ、福島民報新聞の社長に就任したそうです。

朝ドラ・エールの寅田熊次郎の父親が帝都ラジオ会長だという設定からも、父親がメディア関係の社長の息子という中目さんが寅田のモデル人物として近いと考えられます。

寅田熊次郎役・坪根悠仁(つぼねゆうと)のみんなの感想!

イケメン好青年から、調子にのった生意気な若者へと変貌した寅田。

コロンブスレコードに新人歌手としてデビューするとこが決まったわけですから、これから寅田熊次郎の登場シーンが増えることが期待されます。

朝ドラ・エールが俳優としてのデビュー作となった寅田を演じた坪根悠仁さんにも注目が集まったようですので、視聴者のみなさんの感想をまとめていきます!

ヒール役の寅田をむかつくと感じたのであれば、坪根さんの演技は大成功といったところでしょうか。

コロンブスレコードの新人歌手となった寅田のレコードが売れたらいやだという気持ち、わかります。

同じオーディションに出ていた佐藤久志と比べたら、やはり佐藤のほうが上ですよね!

スター御手洗をディスったシーンには、私も腹がたちました。

寅田を演じた坪根さんの甘いマスクに、スター御手洗とプリンス久志には申し訳ないが高評価の声も!

審査員は寅田の父親が帝都ラジオの社長という看板に惹かれて寅田を合格させたので、コネ合格と思われても仕方がないですね。

まとめ

甘いマスクの爽やか好青年から一変した、ヒール寅田熊次郎。

とはいえ、寅田を演じていた坪根さんの演技は寅田をヒール役としてかんじさせたわけですから、演技力はなかなかのものだったのではないでしょうか。

これからも寅田熊次郎とその役を演じた坪根悠仁さんに注目が集まりそうですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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