朝ドラ・エール新人歌手オーディション出演者・キャストは誰?歌手メンバーまとめ

エール

6月25日(木)第64回の放送では、コロンブスレコードの新人歌手募集オーディションの最終オーディションが行われました。

最終オーディションでは、佐藤久志や御手洗清太郎の他にも個性的な出演者・キャストの歌が披露され、オーディションメンバーのレベルの高さに驚かされましたね。

そこで今回は、朝ドラ・エール新人歌手オーディション出演者・キャストは誰なのか、オーディションの歌手メンバーをまとめていきます!

コロンブスレコード新人歌手オーディションとは?

小山裕一が専属作曲家として仕事をしているコロンブスレコードで開催されている、コロンブス専属の新人歌手を募集するオーディションです。

合格者はコロンブスの専属の歌手となれるだけでなく、即レコードデビューが決まっていいるというすごい企画なんですよね。

以前コロンブスレコードの専属作曲家だった木枯正人(野田洋次郎)がテイコクレコードへ移籍してから、テイコクレコードは盛り上がりをみせているがそれに対抗するためにコロンブスレコードも新しいことをやらなければいけなくなり、新人歌手オーディションという企画をすることになりました。

コロンブスレコードのディレクターである廿日市誉(古田新太)も社運がかかっているとこの企画に力を入れている様子です。

ちなみに、このオーディションで決まった新人歌手の最初の曲は裕一が作曲することになっています。

朝ドラ・エール新人歌手オーディション出演者・キャストは誰?

コロンブスレコード人歌手オーディションの最終オーディションには、6名のキャストの方が歌手として出演していました。

どの出演者もそれぞれ魅力的で、歌手として個性のあるキャストが選ばれているように感じましたね。

出演者のメンバーの中には朝ドラ・エールでは初登場のキャストも登場し、「あの役は誰?」と感じた方もいたのではないでしょうか。

朝ドラ・エール新人歌手オーディションメンバーまとめ!

個性豊かなコロンブスレコード人歌手オーディションの最終オーディションのメンバーとして登場したのは、全部で6名のキャストです。

ここからは、登場した順番でオーディションメンバーをまとめていきます!

歌手メンバー①寅田熊次郎役は坪根悠仁(つぼねゆうと)

寅田熊次郎役を演じていたのは、ジュノンボーイ受賞者の坪根悠仁(つぼねゆうと)さんです。

名前:坪根悠仁(つぼねゆうと)
生年月日:2000(平成12)年3月16日
血液型:O型
出身地:福岡県
所属事務所:エイベックス・マネジメント

坪根悠仁さんは、2018年のジュノン・スーパーボーイコンテストでフォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞のW受賞を果たしているイケメンです。

俳優と音楽の両立を目指している坪根悠仁さんですが、俳優としてのデビュー作がこの朝ドラ・エールの寅田熊次郎役でした。

歌手メンバー②岡島敦役は徳永ゆうき(とくながゆうき)

岡島敦役を演じていたのは、演歌歌手で俳優の徳永ゆうき(とくながゆうき)さんです。

名前:徳永ゆうき(とくながゆうき)
生年月日:1995(平成7)年2月20日
血液型:A型
出身地:大阪府
所属事務所:イトーカンパニー

演歌歌手と俳優という二つの顔を持つ徳永ゆうきさんは、バラエティー番組でも活躍しています。

オーディションのシーンでは、職業は駅員ということで歌だけでなく車掌風のナレーションも披露していましたが、もともと鉄道マニア(主に撮り鉄)の徳永ゆうきさんの本来の姿を表現していたといえそうですね。

阪神電鉄や小田急鉄道の車掌の口調や発車音のものまねを披露したこともあるそうです。

歌手メンバー③林喜一役は宮路オサム(みやじおさむ)

林喜一役を演じていたのは、演歌歌手の宮路オサム(みやじおさむ)さんです。

名前:宮路オサム(みやじおさむ)
生年月日:1946(昭和21)年8月30日
出身地:茨城県
所属事務所:ホリデージャパン

オーディションでは自分で73歳と自己紹介したものの、履歴書には23歳と書いてあるとのことで審査員をざわつかせていましたね。

1967年に殿さまキングスというバンドのボーカルとして活動を始めた宮路オサムさんですが、その後歌謡曲に転向しバンドを解散しています。

現在では、テレビやラジオの各種歌番組や敬老の集いの歌謡ショーステージなどに出演しているそうです。

歌手メンバー④佐藤久志役は山崎育三郎(やまざきいくさぶろう)

佐藤久志役を演じていたのは、ミュージカル俳優で歌手の山崎育三郎(やまざきいくさぶろう)さんです。

名前:山崎育三郎(やまざきいくさぶろう)
生年月日:1986(昭和61)年1月18日
血液型:A型
出身地:東京都
所属事務所:研音

福島三羽ガラスのメンバーとして朝ドラ・エールではお馴染みの山崎育三郎さんなのでご存じの方も多いのではないでしょうか。

ミュージカル俳優として様々な作品に出演している山崎育三郎さんは、第63回の放送ではライバルの御手洗清太郎(古田雄大)と一緒にまるでミュージカルのような演技を披露してくれていました。

またウインクがとても上手で、エールで時々繰り出すウインクには女性を虜にしてしまう効果があるようです。

歌手メンバー⑤御手洗清太郎役は古川雄大(ふるかわゆうた)

御手洗清太郎役を演じていたのは、俳優で歌手の古川雄大(ふるかわゆうた)さんです。

名前:古川雄大(ふるかわゆうた)
生年月日:1987(昭和62)年7月9日
血液型:A型
出身地:長野県
所属事務所:研音

古川雄大さんは、ミュージカル俳優として「エリザベート」や「モーツァルト!」など話題のミュージカルに出演し、帝国劇場主演を務める実力派の俳優さんです。

朝ドラ・エールでは、オネェのような独特な雰囲気や特徴的な話し方で視聴者を楽しませてくれています。

ミュージカルに出演している俳優さんなだけあって、動きや仕草からミュージカルを見ているような気持ちになりますね。

歌手メンバー⑥水川ながし役は彩青(りゅうせい)

水川ながし役を演じていたのは、歌手の彩青(りゅうせい)さんです。

名前:彩青(りゅうせい)
生年月日:2002(平成14)年08月29日
出身地:北海道
所属事務所:日本コロムビア

5歳から民謡、7歳から津軽三味線を始め、11歳からは細川たかしさんに師事し演歌を教わっていて尺八の演奏もできるのだそうです。

2019年には「第61回輝く!日本レコード大賞」で新人賞を受賞していて、これからが期待される新人歌手さんです。

まとめ

新人歌手募集オーディションの最終オーディションでは、個性豊かな出演者の皆さんの歌が披露されとても面白かったですね。

キャストには朝ドラ・エールではお馴染みのメンバーに加え、あまりテレビでは見ることが少ない方もいたので「この人は誰だろう?」と調べて知るいいきっかけになったように感じます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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