【まいりました入間くん】ウラボラス監獄とは?ウォルターパークの勝負の結果も

魔入りました!入間くん

悪魔学校バビルスの終末テストで無事に赤点回避した主人公鈴木入間(スズキイルマ)が、終末日の1日目を少しさみしく過ごしていたところに訪れたアスモデウスとクララはウォルターパークに行くことを提案しました。

なぜかクララがアブノーマルクラスのクラスメイト達も呼んだことでサリバンの用意した護衛も一緒に皆でウォルターパークへ遊びに行くことになり、そこで3チームに分かれて勝負をすることになったのです。

そこで今回は、『魔入りました!入間くん』のウォルターパークとウラボラス監獄とは何か、アブノーマルクラスの勝負とその結果についてもまとめていきます!

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【まいりました入間くん】ウォルターパークとは?

ウォルターパークとは魔界にある遊園地で、絶叫コースターや地獄の穴、パレード、王の館などの様々なアトラクションがある魅力的な場所です。

このウォルターパークは終末日に行く場所として欠かせない場所ということもあり、イルマ達アブノーマルクラスのメンバーは皆でウォルターパークに行くことにしました。

ここからは、ウォルターパークについて詳しく解説していきます!

ウォルターパーク支配人はロノウェの父

ウォルターパークで遊び始め大はしゃぎするイルマがパレードで発見したのが、悪魔学校バビルス2年生のロノウェ・ロミエールでした。

ロノウェがパレードに乱入していた理由は、このウォルターパークがロノウェのレジェンダディ(父親)が作った遊園地だったためです。

そのため自分はウォルターパーク内を隅々まで堪能できると自慢したロノウェでしたが、本来の目的はロノウェがいずれ悪魔学校バビルスの中に遊園地を作るための視察に来ていたのでした。

ロノウェのレジェンダディはウォルターパークの支配人で名前をロノウェ・ローズベルトといい、サリバンとも親しい間柄です。

ウォルターパークの超シークレットで危険なツアーは?

アブノーマルクラスのクラスメイト達とチーム対抗で勝負をしていることをロノウェに説明すると、とっておきの場所としてVIPの中でも抽選でしか入ることのできない超シークレットで危険なツアーを提案します。

超シークレットで危険なツアーで行こうとしていた場所とは、ウォルターパークの地下にある監獄要塞のウラボラス監獄のことでした。

ロノウェはウラボラス監獄を愉快な悪魔がいっぱいいて見ものだと話しましたが、本来はおかしい悪魔しかいない場所だったのです。

【まいりました入間くん】ウラボラス監獄について!

ウラボラス監獄とは、遊園地ウォルターパークの地下にある監獄要塞のことをいいます。

ウォルターパークの地上には様々なアトラクションが混在していますが、このアトラクションを稼働させるためには膨大な量の魔力を必要としていて、ウォルターパークの動力源が地下にあるウラボラス監獄です。

ここに収容されている魔族である囚魔(しゅうま)の義務は労働と魔力提供で、彼らの魔力はウォルターパークの動力となっています。

収容囚魔数約1,600名のウラボラス監獄は、ウォルターパークスタッフが看守も兼任していて、囚魔管理のための施設も多く備わっている地下要塞なのです。

【まいりました入間くん】サリバンの用意した護衛とは?

終末日にウォルターパークに遊びに行くことになったイルマ達アブノーマルクラスのメンバーですが、イルマの学校以外で初めての外出に心配したサリバンはとびっきりの護衛を用意していました。

とびっきりの護衛とは、オペラ、カルエゴ先生、バラム先生の3名のことだったのです。

護衛として呼び出されたことに激怒したカルエゴ先生は、サリバンという理事長からの命令には逆らえずに仕方なく参加したのでしたが、バラム先生はというと楽しそうだと素直にこの状況を受け入れている様子でした。

【まいりました入間くん】ウォルターパークでの勝負と結果

解散して自由行動してしまうと3名の護衛が監督しきれなくなることから、バラム先生は引率3名で3つのチームに分かれて行動することを提案しました。

そしてクララの思いつきで3チームで勝負をすることになったのです。

ここからは、勝負についてとその結果をまとめていきます!

ウォルターパークでの勝負とは?

クララが思いついたウォルターパークでの勝負とは、一番遊園地を楽しんだチームが勝ちというものでした。

最後に集まって自分のチームがどれだけ楽しんだかアピールタイムを設けて、審査員はサリバンにお願いする計画です。

そして優勝チームには先生たちが何かをおごるかわりに、最下位のチームには終末日の宿題倍増という恐怖の勝負となってしまいました。

ウォルターパークでのチーム編成

チーム編成はクジによって行われ3つのチームができあがったのです。

チームバラム
  • イルマ
  • アスモデウス・アリス
  • サブノック・サブロ
チームオペラ
  • アザゼル・アメリ
  • ウァラク・クララ
  • クロケル・ケロリ
  • イクス・エリザベッタ
チームカルエゴ
  • シャックス・リード
  • アンドロ・M・ジャズ
  • ガープ・ゴエモン
  • カイム・カムイ

チームカルエゴのメンバーに関しては、カルエゴという暗黒大帝を連れて勝負に勝てるわけがないと、勝ち目のない勝負に絶望していたのでした。

ウォルターパークでのお楽しみ勝負の結果!

ウォルターパークでのお楽しみ勝負の結果は、その後サリバンの判定により全員優勝となりました。

それによりカルエゴ先生が約束通り全員に食事をおごることとなったのです。

しかし、カルエゴ先生は全員優勝=全員最下位だと言い、最下位の宿題倍増も全員が対象となったのでした。

まとめ

ウォルターパークとその地下にあるウラボラス監獄についてまとめてきましたが、楽しいはずの遊園地であるウォルターパークを稼働させるための動力源が地下にあるウラボラス監獄の囚魔だとは、さすが魔界といったところですね。

クララの計画したお楽しみ勝負の結果が、全員優勝で全員最下位とはさすがカルエゴ先生です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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