まいりました入間くん収穫祭の結果は?優勝者は誰かレジェンドリーフのその後も解説

魔入りました!入間くん

悪魔学校バビルス1年生がランク昇級するための昇級行事のひとつである収穫祭は、1年生の最終実技試験で自力で食材となる獲物を狩って競争するサバイバル型の試験のため、どの1年生も優勝を狙って本気を出してきます。

そんな収穫祭の結果はどのようになるのでしょうか?

この記事では、『魔入りました!入間くん』の収穫祭の結果はどうなるのか、優勝者は誰かレジェンドリーフのその後についても解説していきます!

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【魔入りました!入間くん】収穫祭の結果は?

まずは、『魔入りました!入間くん』の収穫祭の結果について解説していきます!

収穫祭の結果・優勝者は入間とリード

収穫祭の結果、鈴木入間(すずきいるま)とシャックス・リードが優勝します。

そして優勝者の入間とリードは、ともに「若王(じゃくおう)」の称号を与えられることとなりました。

若王とは収穫祭で頂点に立った者に与えられる称号で、歴代の優勝者にも呼ばれてきた誉れ高い称号でもあるのです。

若王は若き魔王候補を意味しているため、誰もが若王になることに憧れています。

優勝したのはレジェンドリーフを獲得したから

入間とリードが優勝した大きな要因は、レジェンドリーフを獲得したからです。

レジェンドリーフはその存在自体が謎に包まれたシークレット食材で、収穫ポイントは10万ポイントと他の食材と比較にならないほどの高ポイントが設定されていますが、これまでに獲得した者はいないためそれが実なのか草なのかさえもわかっていませんでした。

そんな伝説級の食材であるレジェンドリーフを発見したことで、入間とリードは収穫祭で優勝することができたのです。

優勝者の入間とリードはランク昇級

優勝者となった入間とリードは、ランク(位階)が4(ダレス)に昇級しました。

伝説級の食材であるレジェンドリーフを見つけ出し10万ポイントを得たことと、レジェンドリーフを開花させたことについて悪魔学校バビルスの理事長であるサリバンは、偉大な功績であると評価したのです。

入間とリードの昇級は、他の生徒たちも認めるものでした。

【まいりました入間くん】収穫祭で優勝するまでの経緯

ここからは、『魔入りました!入間くん』の収穫祭で入間とリードが優勝するまでの経緯について解説していきます!

入間&リードは0ポイントで1日目終了

入間とリードは、0ポイントで1日目を終了しそのまま2日目の朝を迎えます。

約4日間行われる収穫祭を乗り切るために森と一体になることが最優先と考えた入間は、リードとともにひたすら森とたわむれた後に持っていた食材を全部使って料理をしました。

それにより体力もバッチリ回復して元気に収穫祭2日目を迎えることができた入間とリードでしたが、その時点でのポイントは0ポイントとかなりヤバい状況だったのです。

レジェンドリーフを狙うことに決定

0ポイントの入間とリードは、一発逆転を狙ってレジェンドリーフ収穫を目指すことにします。

そもそも入間にはそんな考えは全く無く、これまでに収穫した食材を全部食べてしまったことも無計画でやってしまったことでした。

しかしリードはというと、入間が最初から10万ポイントのレジェンドリーフを狙うトリッキーな作戦でいるものと勘違いしていたのです。

ギャンブル狂のリードからしたら、ポイント逆転を狙ってレジェンドリーフを収穫することには大賛成で、リードの勘違いを知った入間は都合よく自分の考えもそういうことにしたのでした。

獣の歌から隠された場所を特定

レジェンドリーフの手がかりを得るために入間とリードが考えたのが、収穫祭が行われているフィールドのことをよく分かっている魔獣からレジェンドリーフの情報を得ることでした。

しかし入間とリードでは魔獣と会話することはできないため、魔獣と会話することができる家系能力「なかよし(翻訳)」を持っているカイム・カムイの力を借りて、魔獣が歌うレジェンドリーフの歌の意味を翻訳してもらいます。

魔獣の歌うレジェンドリーフの歌の歌詞には、レジェンドリーフの元となる始まりのタネと終わりの鉢の在り処が示されていたのです。

そして入間とリードは二手に分かれて、それぞれ始まりのタネと終わりの鉢を探すことにします。

タネの試練で始まりのタネ入手とナフラの救助

始まりのタネがあるという場所では、入間がタネの試練に挑むことになります。

始まりのタネを求めて地下へと降りていくと、途中で口なしナフラという1年生の生徒が罠にかかって動けなくなっているのを発見しました。

ナフラを助けた入間は、ナフラとともに進んでいき始まりのタネを発見したところで始まりのタネを守っているトートーという名前の魔神に挑戦することとなったのです。

始まりのタネをトートーから手に入れる方法は、

  • 力ずくでトートーを倒して奪うこと
  • 何か面白いことをすること

の2つで、入間は困った末に魔界のトートーが知るはずのない初恋メモリーのストーリーをナフラとともに熱演することでトートーを満足させて始まりのタネを見事手に入れたのでした。

鉢の試練で終わりの鉢入手

リードが目指す、終わりの鉢があるという場所で待ち受けていたのは鉢の試練でした。

鉢の試練とはレジェンドリーフの鉢を守っている魔神の100のゲームに挑戦することをいい、その魔神に試されるゲームは難関といえるほどの過酷なもので、普通の悪魔が100のゲームをクリアするのは非常に難しいのです。

しかしもともとギャンブラーでゲーム好きのリードは、苦労の末に100のゲームをクリアして魔神から終わりの鉢を手に入れます。

終わりの鉢がオロバスに略奪される

リードが苦労してなんとか入手した終わりの鉢でしたが、実技・座学成績学年2位のオロバス・ココに終わりの鉢を奪われてしまいます。

当初、終わりの鉢単体での収穫ポイントがあるとは誰も知りませんでしたが、中間発表で終わりの鉢が2万ポイントであることとその終わりの鉢をすでにリードが持っていることが大々的に発表されてしまったのです。

これにより高ポイントのアイテムを持っていることを1年生の全生徒に知られてしまったリードは、終わりの鉢を狙われることとなってしまいます。

オロバスに見つけられてしまったリードは、オロバスの家系能力・幻燈(トラウマ)によって幻覚を見せられオロバスに終わりの鉢を奪われてしまいました。

終わりの鉢をアロケルが取り返す

オロバスに終わりの鉢を奪われて絶望していたリード、そして入間の前に現れたのは終わりの鉢を持ったアブノーマルクラスのクラスメイトのひとりであるアロケル・シュナイダーでした。

アロケルはオロバスのせいでリタイアすることになってしまったアンドロ・M・ジャズとともに、リタイヤテントからオロバスの足を引っ張るための作戦を考えていたのです。

そこで考えたのが、終わりの鉢をポイントに変えようとするオロバスから教師の姿に変身したアロケルが自然な形で終わりの鉢をいただくという作戦でした。

そうして手に入れた終わりの鉢を、アロケルは「アブノーマルクラスの優勝は託した」と言って入間とリードに渡したのです。

虹如露(にじじょうろ)と「クワンックワンッ」で開花

始まりのタネと終わりの鉢を合体させてレジェンドリーフを開花させようとした入間とリード。

そこに登場したのは虹如露(にじじょうろ)を持ち、始まりのタネに水をかけるナフラでした。

虹如露はレジェンドリーフ開花に欠かせないアイテムであり、ナフラの救出はレジェンドリーフ獲得条件の1つでもあったのです。

虹如露の水を受けた始まりのタネは光を放ち、入間とリードが同時に以前魔術授業で特殊な苗の花を咲かせた呪文「クワンックワンッ」を唱えると少し変化が見られたものの、魔力不足で開花には至りません。

レジェンドリーフの開花には膨大な魔力をもって「クワンックワンッ」を唱える必要があったのです。

しかしそこに偶然にも居合わせていたクララが収穫祭の間中「クララのおもちゃ箱」の魔術で大量の魔力を吸収していたことで、クララの力を借りてレジェンドリーフを開花させることに成功しました。

収穫祭の優勝者はオロバス・ココ?

レジェンドリーフを開花させて10万ポイントを獲得した入間とリードは、ともに半分の5万ポイントをゲットしました。

優勝が確定したと思われたその時、5万8千ポイントのオロバスが収穫祭の優勝者であることが発表されたのです。

オロバスは終わりの鉢は失ったものの、行動をともにしていたオチョが食材を集めていたお陰で高得点を獲得していたのでした。

しかしポイントの計算に意義を唱えたジャズが、レジェンドリーフは10万ポイントで更に終わりの鉢は2万ポイント、合計12万ポイントなのではと言います。

それにより入間とジャズはそれぞれ6万ポイントになり逆転優勝を果たしたのです。

【まいりました入間くん】収穫祭とレジェンドリーフの関係性

ここからは、『魔入りました!入間くん』の収穫祭とレジェンドリーフの関係性やレジェンドリーフのその後についても解説していきます!

レジェンドリーフはその後桜を咲かせる

レジェンドリーフはその後爆発し、桜の花を咲かせました。

レジェンドリーフは会話をすることができ、レジェンドリーフの開花条件の説明と自分が存在する目的について説明します。

レジェンドリーフが存在する目的とは、最も悪魔らしくない悪魔に出会いたいというものでした。

説明が終わるとレジェンドリーフは空へと高く飛んでいき、新たな若王の誕生を祝して魔界では決して見ることができない桜の花を咲かせたのです。

収穫祭とレジェンドリーフを作った人物とは?

収穫祭とレジェンドリーフを作った人物は不明です。

どちらについても『魔入りました!入間くん』の漫画原作28巻まででは明らかになっていません。

しかしレジェンドリーフが開花と同時に入間にだけなぜか前魔王デルキラが見えていたことで、入間は収穫祭とレジェンドリーフを作った人物がデルキラであると思ったようでした。

作中では入間が何度かそのことについて確認しようとする様子が描かれていましたが、うまい具合にかわされてしまいそこのとについての答えは残念ながら描かれていません。

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まとめ

この記事では、『魔入りました!入間くん』の収穫祭の結果はどうなるのか、優勝は誰かレジェンドリーフのその後についても解説してきました。

  • 収穫祭の結果は入間とリードが優勝して若王になる。
  • 収穫祭でレジェンドリーフは開花して10万ポイントを入間とリードが山分けする。
  • さらに終わりの鉢の2万ポイントもゲットして入間とリードはそれぞれ6万ポイントとなり同点優勝。
  • レジェンドリーフはその後爆発して桜の花を咲かせる。
  • 収穫祭とレジェンドリーフを作った人物は不明。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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