【クレヨンしんちゃん】園長先生の初登場はアニメ何話?組長先生と呼ばれるきっかけも

クレヨンしんちゃん

『クレヨンしんちゃん』略して『クレしん』の主人公である野原しんのすけは、ふたば幼稚園に通っています。

このふたば幼稚園の園長先生はその怖い顔つきから組長先生としんのすけに呼ばれていますが、初登場や組長先生と呼ばれるようになったきっかけを知らない方も多いのではないでしょうか?

この記事では、『クレヨンしんちゃん』で園長先生の初登場はアニメ何話だったのか、組長と呼ばれるきっかけについてもまとめていきます!

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※こちらの記事はネタバレを含む可能性があります。

【クレヨンしんちゃん】園長先生(組長先生)とは?

ここからは、園長先生(組長先生)の基本情報や怖さについてまとめていきます!

園長(組長)の基本情報

園長先生(組長先生)のプロフィール

本名:高倉文太(たかくらぶんた)
呼称:園長先生
年齢:48歳
出身地:四国
趣味:カメラ、ボウリング など
好きなもの:ネギを入れた納豆、甘いもの

園長先生はふたば幼稚園の園長先生で、幼稚園バスの運転手も兼任しています。

色黒でパンチパーマにサングラスをかけ、鼻の下のヒゲと派手な黄色のジャケットとボトムスが特徴的な男性ですが、その姿とヤクザ顔負けの怖い顔つきも相まってヤクザと勘違いされるほどです。

登場初期では右頬に縫い傷のようなものがあったため現在よりもさらに強面でしたが、その傷がなくなった現在でも園長先生の怖さは健在で、園長先生いわく顔が怖いのは生まれつきと話していました。

温厚で心優しい性格に礼儀正しく丁寧な言葉づかいなことから、ふたば幼稚園の園児や職員、保護者からはとても慕われています。

園長(組長)の怖さはヤクザなみ

ヤクザではない園長先生ですが、その怖さはヤクザ並みです。

正義感が強くふたば幼稚園の園児や教職員が危険な目にあったり侮辱されることがあると、怒りをあらわにして守ろうとします。

そんな時、大抵は園長先生の怖い顔つきやその迫力から何もせずとも相手が逃げ出してしまうのです。

また園長先生的には不本意でしょうが、度々本物のヤクザと勘違いされています。

【クレヨンしんちゃん】園長先生(組長先生)初登場はアニメ何話?

今ではふたば幼稚園でのエピソードや映画にまで当たり前のように登場している園長先生ですが、初登場はいつだったのでしょうか?

ここからは、園長先生の初登場はアニメ何話だったのかとどういった経緯で登場したのかをまとめていきます!

園長(組長)の初登場はアニメ第4話

園長先生の初登場は、1992年5月4日放送のテレビアニメ第4話「任侠ひまわり組だゾ」です。

このエピソードで園長先生は、任侠映画風の音楽とともに初登場を果たしました。

園長先生を見て怖がりざわつくひまわり組の園児たちでしたが、副園長先生が「このおじさんは怖いおじさんじゃありませんからね」と優しく声をかけると、園長先生はなぜか園児の前に顔を出すことを嫌がたのです。

園長(組長)の初登場はなぜ?

園長先生の初登場は、ひまわり組の担任のよしなが先生が都合で遅刻することになり園長先生が代わりを務めることになったからです。

初登場からその怖い見た目ゆえにひまわり組の園児たちに怖がられてしまい、園児の前に出るのは嫌だったとグズグズ言う園長先生をなだめる副園長先生でしたが、それを聞いていた園児たちはその怖い人物が園長先生であることを初めて知りました。

よしなが先生の代わりにひまわり組の子どもたちと仲良く遊ぼうとする園長先生でしたが、しんのすけから「きっと弄ばれてその後捨てられちゃうんだ」と聞いて泣きそうになったネネちゃんは、なぐさめようとした園長先生のあまりの顔の怖さに大号泣してしまいます。

しんのすけから次々とヤクザにまつわるような質問をされた園長先生は困惑してしまいますが、入れ墨が入っていない証拠を見せることとなり服を脱いでパンツ1枚になったところで、まさかのよしなが先生登場でよしなが先生は裸同然の園長先生に大絶叫しました。

【クレしん】園長先生(組長先生)が組長と呼ばれるきっかけ

ここからは、園長先生が組長と呼ばれるきっかけについてもまとめていきます!

組長と最初に呼んだのは風間くん

園長先生を最初に組長と呼んだのは風間くんで、しんのすけではなかったのが意外ですよね。

ヤクザのような怖い見た目の園長先生の初登場にしんのすけは「地上げ屋さん」と言いましたが、賢い風間くんはバブルが弾けて地価の高騰はおさまっていることから地上げ屋の登場に違和感を感じていました。

園長先生と副園長先生のやり取りで登場した人物が園長先生だとわかると、その怖い姿から風間くんは「どっちかって言うと組長って感じ」と言ったのです。

知識のある風間くんだからこそ思いついたことで、しんのすけは当初「組長」の意味は知らなかったようでした。

組長と呼ぶのはしんのすけだけ

基本的には園長先を「組長」や「組長先生」と呼ぶのはしんのすけだけです。

その他の園児や教職員、保護者はほとんどの場面で園長先生と呼んでいますが、副園長先生だけは度々間違えて「組長」と呼んでしまうおちゃめな一面を見せています。

園長先生初登場のエピソードで、ひまわり組が園庭で遊ぶことになりしんのすけが蹴った缶がチンピラの乗った車にヒットして、缶を取るために車の上に登ったしんのすけは車のボンネットに傷をつけてしまいました。

チンピラが怒ってしんのすけを殴ろうとすると、それを怖い顔で止めた園長先生にチンピラはすでにビビっていましたが、しんのすけが「あっ組長!」と言うとその強面から園長先生が組長だと勘違いしたチンピラは逃げていったのです。

園長先生初登場のエピソードでしんのすけは園長先生のことを初めて「組長」と呼びましたが、それ以来「組長」や「組長先生」と呼び続けています。

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まとめ

『クレヨンしんちゃん』で園長先生の初登場はアニメ何話だったのか、組長と呼ばれるきっかけについてまとめてきました。

  • 園長先生の初登場はテレビアニメ第4話「任侠ひまわり組だゾ」
  • 園長先生初登場のきっかけはよしなが先生の代役
  • 組長と最初に呼んだのは風間くん
  • 基本的には組長と呼ぶのはしんのすけだけ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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