惑星のさみだれ茜太陽は裏切り者の敵?願いやフクロウの騎士の能力も

惑星のさみだれ

『惑星のさみだれ』の茜太陽(あかねたいよう)は、指輪の騎士の中でも年少組のメンバーのひとりです。

当初は神の騎士として指輪の騎士を裏切り敵のような行動をとっていた太陽ですが、最後はフクロウの騎士としてどのように成長していくのか気になりますね。

この記事では、『惑星のさみだれ』の茜太陽は裏切り者の敵なのかネタバレで解説して、願いやフクロウの騎士の能力についてもまとめていきます!

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【惑星のさみだれ】茜太陽(あかねたいよう)とは?

まずは『惑星のさみだれ』の茜太陽(あかねたいよう)というキャタクターについて解説していきます!

茜太陽の基本情報

茜太陽のプロフィール

名前:茜太陽(あかねたいよう)
性別:男性
年齢:12歳
職業:小学6年生

茜太陽は12歳の少年で、指輪の騎士の中でも年少組のメンバーです。

無愛想で他者を寄せ付けないような性格ですが、そうなってしまった原因は複雑な家庭環境にあります。

太陽には両親と弟がいますが、実母とは死別していて今の母親は本当の母親ではなく父親が後に再婚した相手です。

太陽は継母とは折り合いが悪いため家庭の中では邪魔者扱いされ、さらには普段は自宅に帰ってこない父親が帰宅すると半ば追い出されるようにお金を渡されて外食をせざるを得なくなるなど家庭には居場所がありません。

そのため太陽は心を閉ざしていましたが、指輪の騎士たちと出会い徐々に仲間意識や仲間と時間を共有することの楽しさが芽生えてきます。

フクロウの騎士と従者ロキ=ヘリオスの関係

太陽と従者ロキ=ヘリオスはフクロウの騎士と指輪の従者の関係で、指輪の従者とは精霊(プリンセス)・アニマが従える12体の獣のことをいいます。

そのうちの1体がロキ=ヘリオスという名前のフクロウで、指輪の従者は契約した指輪の騎士の身体と同調し影響を受けるため、指輪の騎士が死亡すると同時に指輪の従者も消滅してしまうのです。

太陽をフクロウの騎士としてロキが選んだ理由については、作中では明らかになっていません。

茜太陽の従者ロキはフレスベルクになる

太陽の従者ロキ=ヘリオスは、フレスベルク(神鳥)になります。

フレスベルクとは幻獣と呼ばれる3種類の獣の1体で、アニマが独自に決めた一定の条件のもとで獣の従者を幻獣に変化することができ、従者が幻獣となった指輪の騎士はアニマが契約する姫に匹敵する強力な力を授かるとされているのです。

ロキがフレスベルクになった経緯は、自宅に隠していた10体目の泥人形ピュアノプシオンをたったひとりで倒し、それを見ていたアニマが褒美としてロキをフレスベルクに変身させました。

指輪の従者についての詳しい情報は、こちら↓の記事をご覧ください!

茜太陽はアニムスの騎士で裏切り者?

太陽は当初、アニムスの騎士で裏切り者として登場します。

フクロウの騎士として指輪の騎士団に加わったものの、太陽は風巻豹(しまきひょう)が夢の中で魔法使い・アニムスと対面した際にアニムスを守るような行動を取りました。

さらにアニムスからはアニムスを守る「神の騎士」と紹介されたことで裏切り者であることが示唆されたのです。

しかし太陽はその後も指輪の騎士と行動する際に裏切り者として行動することもなく、正体を知っている風巻もそのことを誰にも言わずにいました。

【惑星のさみだれ】茜太陽は裏切り者で敵なのか

ここからは、茜太陽は裏切り者で敵なのかネタバレで解説していきます!

茜太陽が裏切り者になったきっかけ

茜太陽が裏切り者になったきっかけは、従者ロキに勧められたからです。

従者ロキはこれまでのアニムスとの過去の戦いでアニムスと泥人形の強さを何度も目の当たりにして、指輪の騎士には勝ち目がないと考えていました。

そして従者ロキはこれ以上、フクロウの騎士が死ぬのも見たくなかったのです。

そもそもこの時すでに家庭に居場所がなかった太陽はこの世界がなくなってもいいと考えていて、アニムスの側に付くことは太陽にとってどうでもよいことだったため、従者ロキの提案にのったのでした。

茜太陽は敵にはならない

最終的に太陽は指輪の騎士団の敵にはなりません。

神の騎士としてこっそりアニムスや11体目の泥人形であるマイマクテリオンと行動をともにしていた太陽でしたが、10体目の泥人形を倒した頃には指輪の騎士団メンバーと過ごすことに居心地の良さを感じていました。

そして11体目の泥人形マイマクテリオンも指輪の騎士団と倒し、12体目の泥人形ポジディオンとアニムスとも指輪の騎士の一員として戦います。

茜太陽の願いは能力返還の拒否

太陽の騎士の契約の願いは、アニムスから借りた能力返還の拒否です。

神の騎士として当初アニムスの側についていた太陽は、アニムスから時空系能力の欠片を受け取ることで時空系の能力をアニムスから借りていたのです。

犬の従者ルド=シュバリエが「フクロウに気をつけろ」と言っていたのは、太陽が裏切り者となってアニムスと手を結び能力まで借りていることに気づいていたからだったのかもしれません。

しかしアニムスとの最終決戦でアニムスから能力の返還を迫られた太陽は、まだ使っていなかった騎士の契約をその場で使い能力の返還を拒否したのです。

太陽の願いは従者ロキによって即座に叶えられ、この瞬間太陽が裏切り者であることが払拭されたのでした。

【惑星のさみだれ】茜太陽の能力を解説

ここからは、茜太陽の能力についてネタバレで解説していきます!

掌握領域:混沌領域・因果乱流(パンドラ)の能力

掌握領域の混沌領域・因果乱流(パンドラ)は、時間をかき混ぜる能力です。

この能力は誕生してから時間の経過していないものであれば破壊することが可能ですが、ある程度の時間が経過してしまったものに対しては何の効果もありません。

しかし時間を戻すことで傷の治療をできることが、10体目の泥人形ピュアノプシオンとの戦いの中で明らかとなりました。

掌握領域:混沌領域・時空清流の能力

掌握領域の混沌領域・時空清流は、体力の回復や破損した衣服の復元などを広範囲で行える能力です。

この能力は従者ロキが幻獣・フレスベルクとなった後に使えるようになり、これにより他の指輪の騎士たちは掌握領域での大技により消耗しても太陽の時空清流の能力で回復し、能力を連続で発動することが可能となりました。

しかし能力を使う太陽の方は神経を使うため、前よりも体力が消耗してしまします。

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まとめ

この記事では、『惑星のさみだれ』の茜太陽は裏切り者の敵なのかネタバレで解説して、願いやフクロウの騎士の能力についてもまとめてきました。

  • 茜太陽は従者ロキ=ヘリオスとの契約でフクロウの騎士になった。
  • 太陽の従者ロキは幻獣のうちの1体のフレスベルク(神鳥)になる。
  • 太陽は当初アニムスの騎士で裏切り者として登場した理由は従者ロキに勧められたから。
  • 太陽は最終的には敵にはならず指輪の騎士とともにアニムスと戦う。
  • 太陽の騎士の契約の願いはアニムスから借りていた時空系の能力の返還拒否。
  • 太陽の能力は掌握領域の混沌領域・因果乱流(パンドラ)と混沌領域・時空清流。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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