惑星のさみだれ魔法使い・アニムスは最後死亡する?結末と転生についても

惑星のさみだれ

地球の破壊を企む凶悪な魔法使い・アニムスは、地球の破壊を阻止すべく立ち向かってくる姫や指輪の騎士と泥人形を戦わせます。

基本的には直接戦闘には参加しないアニムスですが、最後には死亡してしまうのでしょうか?

この記事では、『惑星のさみだれ』の魔法使い・アニムスは最後死亡するのかネタバレでまとめて、結末と転生についても解説していきます!

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【惑星のさみだれ】魔法使い・アニムスは最後死亡する?

ここからは、魔法使い・アニムスは最後死亡するのかについてネタバレで解説していきます!

アニムスの死亡シーンは10巻60話

魔法使い・アニムスの死亡シーンは、漫画原作10巻・第60話です。

アニムスは指輪の騎士との直接対決の末に死亡してしまいます。

サイキックで長く生き過ぎているアニムスはもともとは人間でしたが、現在は半霊体として存在しているため物理攻撃による死亡という概念がなくなっていてもおかしくはありません。

しかし最後には人間と同様に死亡したのです。

死亡するまでの経緯や詳細については後述していきます。

アニムスは最後戦闘に参加する

アニムスは最後戦闘に参加します。

これまでの戦いでは泥人形に戦わせて自身は戦闘に参加していなかったアニムスですが、12体目の泥人形が倒されてビスケットハンマーの発動に失敗すると、最後には自ら「最後の戦い」と宣言してサイキックの能力を駆使して指輪の騎士と戦いました。

最後の戦いが始まった時、それまでビスケットハンマーの発動阻止に注力していたプリンセス(精霊)・アニマと朝比奈さみだれ(あさひなさみだれ)、雨宮夕日 (あまみやゆうひ)はアニムスの強力なバリアによって最後の戦いに参加できずにいたのです。

しかしアニムスがさみだれに恐怖を抱いていることに気づいたアニマはそれを勝機ととらえて、さみだれがバリアを時々叩くことで指輪の騎士を援護することを提案します。

最終的にバリアを破くことに成功したさみだれと、追い打ちをかけるように指輪の騎士たちが次々にアニムスに攻撃を与えたことでアニムスは追い詰められていったのです。

アニムスはアニマに刺されて死亡する

最後アニムスは、アニマに槍で刺されて死亡しました。

本来アニムスは双子の妹であるアニマと同じく霊体に近い半霊体であるため、物理攻撃での出血などありえないはずでしたが、なぜかアニマに槍で心臓を貫かれると出血をしてしまいます。

それについてアニマは肉体だった頃のことを思い出したのではないかと言っていましたが、本当の理由や死因については明らかになっていません。

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【惑星のさみだれ】魔法使い・アニムスの結末をネタバレ

ここからは、『惑星のさみだれ』の魔法使い・アニムスの結末と転生その伏線についてネタバレで解説していきます!

魔法使い・アニムスの死亡と結末

魔法使い・アニムスの死亡は、肉体が砂のように崩れるという結末を迎えます。

アニムスはアニマに槍で心臓を一突きにされて出血をしながらも、最初は死を受け入れられずにいたのです。

まだ知りたいことがあると死を拒もうとするアニムスでしたが、アニマから転生するために輪廻の輪を探すことを促されると自分にも転生できる可能性があることに気づき穏やかな表情を浮かべていました。

最後には次に生まれ変わる場所を視た後に肉体が崩れて死亡するという結末を迎えたアニムスですが、アニムスの双子の妹としてこれまでアニムスを止めようと戦ってきたアニマは、死亡した兄を目の前にもっと早く止めたかったと悔み泣きながらアニムスに謝罪したのです。

アニムスの転生に関する伏線

アニムスが死亡した結末には、アニムスの転生に関する伏線がありました。

それはアニムス自身が転生する次の場所を視た直後にアニマから「そこで前世の業は償えるか?」と質問され「500年は要る・・・かも」と答えた部分です。

500年と聞いて気づいた方も多いかと思いますが、この500年とはカジキマグロの騎士であり師匠の秋谷稲近(あきたにいなちか)が生きた年数と一致していました。

アニムスは師匠に転生する?

アニムスは師匠の秋谷稲近に転生したと考えられます。

その理由は、師匠の秋谷稲近が500年間を生き続けた超能力者であり未来視の能力によって未来に起こる様々なことを知っている全知者だったためです。

生前のアニムスの言葉に前世の業を償うのに500年は要ると言っていたことと、アニムスが全てを知る者になることを願っていたことが師匠の秋谷稲近人生と一致しています。

師匠の秋谷稲近は500年の間に弟子達から様々なことを学び、死の間際に「私達は人間だ・・・人間なのだよ」という言葉を残しています。

強力なサイキックの能力をもったことで自身が神であると思い込んでいたアニムスが、転生して前世の自分に向けて送った言葉のようにも思えますね。

師匠・秋谷稲近(あきたにいなちか)に関する詳しい情報は、こちら↓の記事をご覧ください!

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まとめ

この記事では、『惑星のさみだれ』の魔法使い・アニムスは最後死亡するのかネタバレでまとめて、結末と転生についても解説してきました。

  • 魔法使い・アニムスの死亡シーンは10巻・第60話。
  • アニムスは最後戦闘に参加してアニマに槍で刺されて死亡する。
  • アニムスの結末は人間と同様の死だった。
  • アニムスは前世の業を償うために師匠の秋谷稲近に転生して500年もの間多くのことを学びながら自身が神ではなく人間であるという答えにたどり着いた。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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