天国大魔境ミミヒメは最後死亡する?耳の能力やシロとの関係も解説

天国大魔境

高原学園の生徒の中でも中心的な人物のひとりとして登場したミミヒメ。

「外からふたりの人が僕をたすけに来てくれるの そのひとりの顔が オキオにそっくりなんだ」と序盤から他の生徒よりも優れた予知能力を発揮していました。

このような発言から物語のキーパーソン的存在かと思われたミミヒメですが、最後は死亡してしまうのでしょうか?

この記事では、『天国大魔境』のミミヒメは最後死亡するのか、耳の能力やシロとの関係についても解説していきます!

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【天国大魔境】ミミヒメとは?

まずは、『天国大魔境』のミミヒメというキャラクターの基本情報と耳の能力について解説していきます!

ミミヒメの基本情報

ミミヒメのプロフィール

名前:ミミヒメ
年齢:14歳(推定)
身長:153cm
性別:女性
居住地:高原学園

ミミヒメとは、高原学園の2期生の女子生徒です。

人一倍鋭い勘を持ち、予知能力も優れています。

高原学園の生徒の多くがある程度の予知能力を持っていますがミミヒメに関しては特に顕著で、これから近い未来に起こる出来事だけでなく、数年先の未来に起こることも予知していました。

また予知能力以外にも、亡くなった生徒の生前の姿や未来の姿のようなものが見えるなど、第六感的な能力が非常に高いです。

ただこの能力はいつ発動するかはわからず、予知能力で見える映像はボヤッとしていて基本的にはミミヒメ自身が能力を操作することはできないようですが、自分の意思で見えている映像を消すことだけはできます。

高原学園の中では面倒見のいいお姉さん的存在で、いじめられっ子の下級生・オーマを気にかけるなどの優しい一面を見せていました。

ミミヒメの耳の能力

ミミヒメの耳は、動物のような長い耳をしています。

普段は髪と一体化しているため、耳が立っていない状態では特殊な形をしていることはわかりません。

ミミヒメの耳の能力は普通の人よりも高い聴力で、音や周囲の変化などに反応するとピンッと立つようです。

【天国大魔境】ミミヒメは最後死亡する?

ここからは、『天国大魔境』のミミヒメは最後死亡するのかについて解説していきます!

ミミヒメの死亡シーンは4巻22話

ミミヒメの死亡シーンは、『天国大魔境』の漫画原作4巻22話で描かれています。

このミミヒメの死亡シーンでは、死亡した人物がミミヒメであることには気づくことができません。

そのためミミヒメ死亡の詳細については後述していきます。

ミミヒメが星尾あかりの正体

漫画原作4巻22話で死亡する人物は、「星尾」と呼ばれている女性でした。

その物語が進行している時点では、「星尾=ミミヒメ」であることは明らかになっていません。

しかし7巻43話でミミヒメが高原学園のを出た後、外の世界での名前が「星尾あかり」であることが明かされます。

それにより、不滅教団の宇佐美が延命を行っていた星尾という名前の女性の正体がミミヒメであることが判明したのです。

ミミヒメは最後マルタッチで死亡

星尾ことミミヒメは、最後マルタッチで死亡します。

マルタッチとはマルが持つ能力のことで、人食いヒルコを唯一殺すことのできる特殊能力です。

キルコとマルが宇佐美と星尾に出会った時には、星尾は怪物(人食いヒルコ)になる病気を発症し延命されている状態で身体はすでに限界を迎えていました。

星尾が人食いヒルコにならずに人間のまま死なせる方法を探していた宇佐美は、マルの能力で星尾を人間のまま死亡させることができると知り、星尾自身の意思を確認します。

星尾は「最後にこの目で空が見たい」と言い、その願いを叶えた後にマルの能力によって星尾ことミミヒメは死亡してしまうのです。

ミミヒメの予知と死亡の関連性を考察

ミミヒメが序盤で予知していた「外からふたりの人が僕をたすけに来てくれるの そのひとりの顔が オキオにそっくりなんだ」は、キルコとマルが不滅教団の星尾のもとに訪れることを指していたと考えられます。

ミミヒメにとっては人食いヒルコになることも避けたい一方で、辛い延命もできることならやめたいと思っていたのではないでしょうか。

死ぬのも生きるのも辛い状況だった時に、「ミミヒメを人間のまま死亡させる=助ける」ことができる能力を持ったマルがキルコとともに現れたことは、ミミヒメが予言した「ふたりの人が僕をたすけに来てくれる」そのもののように思えます。

【天国大魔境】ミミヒメとシロの関係性を解説

ここからは、『天国大魔境』のミミヒメとシロの関係性について解説していきます!

ミミヒメとシロは両思い

天国編の間に、ミミヒメとシロは両思いになったものと考えられます。

もともとはシロの片思いから始まりましたが、シロはミミヒメに対する想いを募らせながらも高原学園では性の概念を教えられていなかったため、ミミヒメに対する感情を表現することができずにいました。

時にはミミヒメと親密な同級生に対して嫉妬心を抱いたり、ストーカーとも捉えられかねないような執着心をシロがみせたこともあったほどです。

しかしミミヒメを助けるためなら「僕の体が何回切り刻まれてもかまわない」と、シロがミミヒメをかばってケガを負った後に言ったことで、ミミヒメはシロの行動と告白に心を動かされました。

その出来事をきっかけに、ミミヒメとシロは両思いになったものと思われます。

ミミヒメとシロは恋人関係?

天国編でのミミヒメとシロは、恋人関係そして描かれているシーンはありません。

そして魔境編で登場した星尾と宇佐美についても、同じく恋人関係もしくは結婚関係(夫婦)かについては、不明となったままになっています。

しかし2人がいた不滅教団では2人が特別な関係であることを、周囲は気づいていたものと考えられます。

ミミヒメとシロの最後について

ミミヒメとシロは最後どちらも死亡してしまいます。

先に死亡したのはマルタッチの能力で死亡することとなったミミヒメですが、そのすぐ後に跡を追うように宇佐美も死亡してしまいました。

宇佐美が死亡したのは銃による自殺で、星尾を人間のまま死なせる方法を探していた宇佐美にとって、その願いが叶い星尾のいなくなった世界で生き続ける理由がなかったのかもしれませんね。

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まとめ

この記事では、『天国大魔境』のミミヒメは最後死亡するのか、耳の能力やシロとの関係についても解説してきました。

  • ミミヒメの耳の能力は普通の人よりも高い聴力。
  • ミミヒメは優れた予知能力を持っていた。
  • ミミヒメの死亡シーンは漫画原作4巻22話で最後マルタッチで死亡する。
  • ミミヒメが序盤で予知したのはキルコとマルが不滅教団の星尾のもとに訪れることを指していたと考えられる。
  • ミミヒメとシロは両思いになったが恋人関係もしくは結婚関係(夫婦)かについては不明。
  • ミミヒメとシロは最後どちらも死亡する。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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