天国大魔境ミクラの正体と目的は?園長やマルとの関係と過去も解説

天国大魔境

マルとともにキルコのもとを訪れて、キルコにマルのボディガードを依頼したミクラ。

物語の序盤ではミクラの詳細は不明でマルとの関係性もまったくわかりませんが、ミクラの正体とは一体何者なのでしょうか?

この記事では、『天国大魔境』のミクラの正体と目的、園長やマルとの関係と過去についても解説していきます!

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【天国大魔境】ミクラとは?

まずは、『天国大魔境』のミクラというキャラクターについて解説していきます!

ミクラの基本情報

ミクラのプロフィール

呼称:ミクラさん
年齢:肉体23歳・脳94歳(推定)
性別:女性

ミクラは、マルをキルコのもとへと連れてきた女性です。

キルコのもとを訪れた直後にその場で倒れ、

  • 銃を使ってマルを守ること
  • マルを天国まで連れて行って欲しい

この2つのことのみを言い残して死亡してしまいました。

ミクラの死因は全身に黒いアザの出る病を発症したためですが、この時点では黒いアザの出る病の理由や原因などはまったくわかっておらず、謎の病とされていました。

ミクラの死亡後、その遺体がどうなったのかは漫画原作8巻まででは明らかになっていません。

ミクラの本名は三倉まなか

ミクラの本名は、三倉まなかという名前です。

ミクラことをマルは「ミクラさん」と呼んでおり、当初本名はわかりませんでした。

しかし『天国大魔境』の漫画原作7巻42話に登場した過去のエピソードの三倉まなかが、ミクラそっくりの少女として描かれていたことで、「ミクラ=三倉まなか」であることが明らかになりました。

ミクラとマルは里親関係

ミクラとマルの関係は、里親関係です。

マルにとってミクラはまったく面識のない大人でした。

もともと孤児院のような場所で暮らしていたマルは、その後自警団のような組織に所属していたところ、そこへミクラが来てマルの里親として引き取っていったのです。

ミクラはマルの里親となってから、マルにヒルコを殺す方法を教えるなどしていたようですが、マルの印象ではミクラはマルのことをモノでも見るような冷たい目で見ていて、マルを人間扱いしていなかったと話していました。

【天国大魔境】ミクラの正体を解説

ここからは、『天国大魔境』のミクラの正体について解説していきます!

ミクラの正体は高原学園の園長

ミクラの正体は、高原学園の園長である上仲詩乃(かみなかしの)です。

ミクラの正体については、漫画原作7巻43話で明らかになりました。

それまで自分の過去を思い出せずにいた三倉まなかでしたが、大地震発生時にスーパービームを発見してそこについていた高原学園の紋章を見たのをきっかけに、園長として覚醒します。

その直後、三倉まなかが「あきらめません 勝つまでは!」という、園長が過去に言っていたセリフを言ったことでミクラの正体が園長であることが確定しました。

ミクラの過去はナタという生徒

老人だったはずの園長が、ミクラとして若返っているのには違和感がありますね。

もともとミクラの肉体は、高原学園の生徒のひとりである4期生のナタという名前の少女だったのです。

ナタは過去に高原学園が爆撃を受けた際、頭を打って意識不明になってしまった生徒でした。

園長がミクラになった経緯

園長がミクラとなったのは、ナタの身体を入れ物として園長の脳を移植したからです。

過去にナタが意識不明になったのと同じタイミングで、園長は自分勝手な行動が原因で腕を切断するという事態にみまわれていました。

偶然にもナタの身体という適した入れ物を見つけた園長は、猿渡先生にナタの身体に脳移植手術をすることを命じ、ナタの身体を手に入れてミクラとなって生還したのです。

【天国大魔境】ミクラの目的について

ここからは、『天国大魔境』のミクラの目的についてまとめていきます!

ミクラの目的は天国を目指すこと

ミクラの目的は、天国を目指すことです。

その目的を果たすためにはマルの存在が必要不可欠なようで、ミクラは自分は死んでもマルだけは天国を目指すようキルコに依頼していました。

マルの話では天国には自分と同じ顔をした人間が居るため、その人間を見つけ出して注射を打つようにと薬を渡されたと言います。

しかしミクラはマルにその目的を果たす理由については言ってはおらず、マルはマルと同じ顔をした人間についても、薬の効果についても全く聞かされていません。

天国で注射を打つ理由を考察

ミクラはなぜマルに、天国を探してマルに似た人間に注射を打つようにと言っていたのでしょうか。

その理由について、マルに似た人間を殺すことが目的であると考えています。

マルに似た人間とは、トキオとコナの赤ちゃんのオリジナルかクローンのどちかのことを指していて、ミクラにはマルと似た人間のどちらがオリジナルかクローンかがわかっていたのかもしれません。

ミクラは脳移植後にミーナシステムのレベル5権限を回復させていますので、ミーナシステムを使用してマルの遺伝子を調べることができるようになっていたのではないでしょうか。

普通に考えれば園長はオリジナルの方を手に入れたいはずですので、この考察ではマルがトキオとコナの赤ちゃんのオリジナルで、天国にいるクローンを殺そうと考えていたのだと思われます。

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まとめ

この記事では、『天国大魔境』のミクラの正体と目的、園長やマルとの関係と過去についても解説してきました!

  • ミクラはマルをキルコのもとへと連れてきた女性。
  • ミクラの死因は全身に黒いアザの出る病を発症したため。
  • ミクラの本名は三倉まなかという名前。
  • ミクラとマルの関係は里親関係。
  • ミクラの正体は高原学園の園長である上仲詩乃(かみなかしの)。
  • ミクラの肉体は高原学園の生徒のひとりである4期生のナタという名前の少女。
  • 園長がミクラとなったの、ナタの身体を入れ物として園長の脳を移植したから。
  • ミクラの目的は天国を目指すことで、マルに似た人間を殺そうとしていると考察。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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