天国大魔境コナの絵は予知能力?正体やその後どうなったか解説

天国大魔境

高原学園の生徒の中でも、かなり大人びた様子のコナ。

いつもスケッチブックに独特の絵を書いているコナですが、コナの絵は予知能力で描いたものなのでしょうか?

この記事では、『天国大魔境』のコナの絵は予知能力なのか、コナの正体やその後どうなったかについても解説していきます!

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【天国大魔境】コナとは?

まずは、『天国大魔境』のコナというキャラクターについて解説していきます!

コナの基本情報

コナのプロフィール

名前:コナ
年齢:17歳(推定)
性別:男性
身長:172cm
居住地:高原学園

コナは、高原学園の1期生の生徒です。

学園で生まれた最初の子供のひとりで、唯一の同級生であるアスラとは非常に親しい間柄でした。

アスラとは、コナの唯一のクラスメイトで同じ高原学園の1期生だった生徒のことです。

幼い頃コナとアスラはいつも一緒にいて、コナはアスラに対して好意を抱いていました。

しかしコナのアスラに対する好意は兄弟に対する信頼関係のようなもので、恋愛感情的な好意とは違っていたのです。

アスラは、コナが未来にアスラに対する好意とは違う特別な感情の「好き」に気づけることを予言していました。

コナとトキオの関係性について

トキオとコナは、もともとは兄妹のような関係でした。

コナがとても親しくしていたアスラが死亡したことをきっかけに、一人ぼっちになってしまったコナを心配する形でトキオがコナに寄り添っていき2人の距離は少しずつ近づいていきます。

成長とともに自然と性について目覚めたコナとトキオは、その後、恋人関係になっていくのでした。

作中ではコナとトキオの告白シーンは登場していませんが、『天国大魔境』の漫画原作3巻17話で夜にトキオが自室を抜け出してコナの部屋を訪れたことで、親しい間柄だった2人が恋人関係に進展したことが明らかとなったのです。

【天国大魔境】コナの絵は予知能力か解説

ここからは、『天国大魔境』のコナの絵は予知能力かについて解説していきます!

コナの絵は予知能力のイメージ

コナの絵は、予知能力によって描いたものだと考えられます。

漫画原作8巻まででは、コナの特殊能力についての詳細は明かされていません。

そのためコナの能力については、未来予知の能力を持っていたアスラから自分と同じものをコナが見れるようになるために「想像して」との助言を受けて、予知能力が目覚めたことだけがわかっています。

コナは自分の描く絵について、「想像」で描いているとククに話しているシーンがありました。

「想像=未来予知」の可能性は高いと考えられ、未来予知として想像したイメージを絵に描いているようです。

コナの絵の中には、漫画原作8巻までに起こった出来事を連想させる絵も多く存在しています。

コナの絵の魚ヒルコはククの未来予知

コナの絵の予知能力として確定しているのが、魚ヒルコの存在です。

漫画原作1巻1話で、コナは無数の人間の腕が生えたような魚の絵を描いていました。

その絵についてコナは「想像」で描いたと言っていましたが、漫画原作52話で海に葬られたククの死体が魚のヒルコに変身するシーンが登場しています。

このことから、コナはククの姿にククの未来予知のイメージ「魚型のヒルコ」を視て絵に描いていたといえるのではないでしょうか。

コナの絵の赤ちゃんはコナの子供?

漫画原作1巻6話で、コナは赤ちゃんの絵を描いていました。

ククはその絵を見て「本物の赤ちゃんには顔が無いんだ」と言い、実際にククに連れられてトキオが見た赤ちゃんには顔がなかったのです。

ククとトキオが見た赤ちゃんは、ミーナが産んだとされる戦士の赤ちゃんだったためコナの絵の赤ちゃんとは別の存在でした。

その後、物語が進んでいくとトキオがコナとの子供を妊娠・出産しますので、コナの絵の赤ちゃんはコナの子供の未来予知だったと考察します。

【天国大魔境】コナの正体やその後どうなったか

ここからは、『天国大魔境』のコナの正体やその後どうなったかについて解説していきます!

コナの正体は不明

コナの正体は不明です。

『天国大魔境』の漫画原作8巻まででは、コナの正体については高原学園の生徒ということ以外は明らかになっていません。

今後コナの正体についての詳細情報がわかり次第、追記していきます。

コナはその後どうなった?

コナがその後どうなったかについてはわかっていません。

『天国大魔境』の現在の時系列にあたる魔境編では、コナは登場していないのです。

天国編で物語が進んでいくと、コナはトキオとともに大災害発生までは高原学園の施設内で生活していました。

その後、大災害発生にともなってコナが施設を出て外の世界での生活を開始したのか、現在の生死も含めてどうなったのかは漫画原作8巻まででは明らかになっていません。

甲羅を持つヒルコの正体がコナ?

甲羅を持つヒルコの正体がコナである可能性が考えられます。

その理由は、高原学園の生徒の中でも予知能力が顕著だったミミヒメが、コナの姿に甲羅を持つヒルコに似た怪物を視ていたからです。

甲羅を持つヒルコとは、2034年の浅草に出現していたオオグソクムシのような姿をしたヒルコのことで、その場では退治されていないためその後の消息も不明となっています。

甲羅を持つヒルコの正体がコナであるかについても、漫画原作8巻まででは明らかになっていないため、今後情報が分かり次第追記していきます。

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まとめ

この記事では、『天国大魔境』のコナの絵は予知能力なのか、コナの正体やその後どうなったかについても解説してきました。

  • コナの絵は予知能力のイメージから描いたものだと考察。
  • コナの絵の魚ヒルコはククの姿にククの未来予知のイメージを視て絵に描いていた。
  • コナの絵の赤ちゃんはコナの子供の未来予知だったと考察。
  • コナの正体は漫画原作8巻まででは不明。
  • コナがその後どうなったかについてはわかっておらず、魔境編には登場していない。
  • 甲羅を持つヒルコの正体がコナである可能性が考えられる。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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