『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』のもうひとりの主人公であるオルガ・イツカ。
オルガと主人公の三日月・オーガスは強い絆で結ばれ、お互いになくてはならない存在ですが最後は死亡してしまうのでしょうか?
この記事では、『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』の鉄華団団長オルガ・イツカは最後死亡するのか解説し、年齢や機体についてもまとめていきます!
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【鉄オル】鉄華団団長オルガ・イツカとは?
ここからは、鉄華団の団長オルガ・イツカの基本情報と年齢や機体についても解説していきます!
団長オルガ・イツカの基本情報
オルガ・イツカとは、『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』のもうひとりの主人公の少年です。
もともとは民間警備会社CGS(クリュセ・ガード・セキュリティ)の参番組に所属し、参番組のリーダーとして少年兵たちをまとめていました。
ギャラルホルン襲撃後にCGSの大人たちを排除してからは、鉄華団(てっかだん)という組織を立ち上げ団長を務め組織を統率しています。
面倒見がよく責任感のある性格から少年たちからは信頼されていますが、一方でCGSの大人たちからは反抗的にみられ度々暴力を振るわれていました。
仲間との繋がりを非常に大切にしていて鉄華団の団員は「家族」だとして守ることに心血を注ぎ、自分の命令によって死亡した仲間に対しての思い入れも非常に強いです。
幼い頃から共に過ごしてきた三日月・オーガスとは強い信頼関係がありとても親しい間柄ですが、その信頼をプレッシャーにも感じています。
オルガのアップシーンでは右眼だけを閉じていることがありますが、あれはクセなのだそうです。
オルガ・イツカの年齢は?
オルガ・イツカの年齢は、公式では明かされていません。
そもそもオルガは元ストリートチルドレンで、親や生年月日、それまでの経緯なども作中では語られませんでした。
しかしオルガの年齢について『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』の年号から考察していきましょう。
まず『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』の世界の年号はPD歴というものが使われています。
アニメ1期・第1話の冒頭で「PD315」と表示された直後に幼い頃の三日月とオルガが登場していることから、2人が出会ったのが「PD315」だったと考えられます。
BD第1巻特典の絵コンテに幼い頃の三日月が7歳、オルガが9歳との記載があったという情報がありましたので、その情報も合わせると「PD315」時点のオルガの年齢が9歳だったことがわかりますね。
アニメ1期が「PD323」となっているので、アニメ1期開始時点のオルガの年齢は17歳。
アニメ2期はアニメ1期の約2年後なので、アニメ2期開始時点のオルガの年齢は19歳だと考えられます。
オルガ・イツカの機体
オルガの機体はモビルワーカーです。
全高: 3.5m
本体重量: 2.2t
阿頼耶識システムで操縦するモビルワーカーは各勢力に多く配備される機動兵器で、地上でも宇宙でも稼働させることができ戦闘から作業用まで用途に合わせて装備を変換することが可能です。
鉄華団が保有するモビルワーカーはCGSで使用されていた旧式のため、ギャラルホルンの所属機と比較すると武装や性能において大きく劣っています。
オルガは戦闘時にモビルワーカーに乗って戦闘指揮に専念することが多いです。
全高: 18.1m
本体重量: 28.5t
獅電(オルガ機)は新設計されたテイワズ製の新型フレームの機体で、オルガ専用機として白のカラーリングが施され王様の椅子という愛称がつけられています。
オルガ・イツカの乗機として配備されたものの、作中ではオルガが搭乗するシーンは残念ながらありません。
阿頼耶識システムは搭載されていないが近接・射撃、機動性のバランスを重視した設計によって安定性に優れています。
また阿頼耶識システムは搭載されていない理由は、鉄華団が阿頼耶識システムから脱却し阿頼耶識システムに頼らない組織を目指していることが考慮されているためでもあるようです。
【鉄血のオルフェンズ】団長オルガは最後死亡する?
ここからは、鉄華団の団長オルガ・イツカは最後死亡するのかについて解説していきます!
オルガの死亡シーンはアニメ2期48話
オルガの死亡シーンは、アニメ2期・第48話です。
オルガはアドモス商会を出たところで突然路上で銃撃を受け、ライドをかばって銃撃を浴び続けた末に死亡してしまいました。
死亡する直前、瀕死の状態だったオルガの最後の言葉は「止まるんじゃねぇぞ・・・」という、今まで家族とともに進み続けてきたオルガらしい言葉だったのです。
オルガを殺した犯人はノブリス・ゴルドン
オルガを殺した犯人はノブリス・ゴルドンです。
ノブリス・ゴルドンとはギャラルホルンに通じる武器商人で、ラスタル・エリオンとも裏で協力関係を築いていました。
実際にオルガを殺したのはノブリス・ゴルドンの間者だったわけですが、ノブリス・ゴルドンはかつてクーデリア暗殺を計画したにもかかわらずその後はクーデリアの支援者としてアドモス商会をバックアップしていたのです。
ノブリス・ゴルドンはアドモス商会に対して鉄華団と手を切ることを勧めていましたが、クーデリアが鉄華団を助けようと動いていたため、ギャラルホルンの敵である鉄華団と間接的ではあるもののノブリス・ゴルドンと繋がりがあるとラスタル・エリオンに知られるわけにはいかなかったのでしょう。
そうなればノブリス・ゴルドンからみたら鉄華団の団長オルガは邪魔な存在でしかなかったため、ノブリス・ゴルドンの間者はオルガを殺したのです。
オルガ死亡の仇をとったのはライド
アニメ2期・第50話で、ライドは死亡したオルガの仇をとります。
オルガが死亡したのは、ライドをかばって銃撃を浴び続けたことが原因でした。
そのためライドは自分のせいで団長を死なせてしまったととても後悔し、鉄華団の仲間たちからは離れてオルガを死亡させた犯人であるノブリス・ゴルドンの命をずっと狙っていたのです。
そしてアニメ2期・第50話でライドに賛同する仲間たちとともに、ノブリス・ゴルドンを射殺してオルガの仇をとったのでした。
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まとめ
この記事では、『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』の鉄華団団長オルガ・イツカは最後死亡するのか解説し、年齢や機体についてもまとめていきました。
- オルガ・イツカの年齢はアニメ1期開始時点では17歳、アニメ2期開始時点では19歳だと考えられる。
- オルガの機体はモビルワーカー。
- オルガの死亡シーンはアニメ2期・第48話。
- オルガはライドをかばって死亡。
- オルガを殺した犯人はノブリス・ゴルドン。
- ノブリス・ゴルドンを殺し死亡したオルガの仇をとったのはライド。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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