【死神坊ちゃんと黒メイド】シャロンとは誰?棺桶に入る理由とその後どうなった?

死神坊ちゃんと黒メイド

『死神坊ちゃんと黒メイド』で坊ちゃんと共に街のお祭りに行ったアリスは、はぐれた坊ちゃんを探していた時にガイコツの仮面を付けたシスター服の女性とすれ違いました。

アリスを見てその女性が口にした人物の名前が「シャロン・レンドロット」でしたが、シャロン・レンドロットという名前はここまでのストーリーでは登場しておらず、どういった人物なのか気になるところですね。

この記事では、『死神坊ちゃんと黒メイド』のシャロンとは誰でどういう人物なのかと棺桶に入る理由とその後どうなったかについてもまとめていきます!

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【死神坊ちゃんと黒メイド】シャロン・レンドロットとは誰?

ガイコツの仮面を付けたシスター服の女性がアリスを見て「シャロン・レンドロット」という人物の名前を口にしたのは、シャロン・レンドロットはアリスの母親で、アリスの容姿がはシャロンと似ていたためでした。

ここからは、アリスの母親シャロン・レンドロットについて詳しく紹介していきます!

シャロン・レンドロットはアリスの母親!

シャロン・レンドロットとはアリスの母親の名前です。

シャロンはアリスが幼い頃に当時の旦那様(坊ちゃんの祖父ヴィクトル)と出会ったことがきっかけで、本邸でメイドとして働くことになりました。

最初は敬語も使えず仕事もできず、エプロンを何度も汚していることから目立たないようにとヴィクトルから黒いメイド服を着るよう指示されて、その後は努力を認められメイド長として働いたのです。

ちなみにアリスと坊ちゃんの出会いは、シャロンが本邸でメイドとして働くことになりアリスも共に本邸で暮らし始めたことがきっかけで親しくなりました。

しかしシャロンは本邸で働くある日事故で死んでしまい、それ以来アリスは唯一の親戚である叔母のもとで育てられていたのです。

シャロンは事故で死亡した?

ガイコツの仮面を付けたシスター服の女性は、アリスの顔を見てシャロンの名前を言った時に「彼女がいるわけない」とも言いいました。

アリスは自分の母親を事故で死んだと知らされていて、本邸で働く他のメイド達もそのように聞かされていたのです。

そのため身寄りがなくなったアリスは叔母のもとに引き取られたわけですが、アリスはシャロンの死体を見たわけではなく、実はシャロンの死亡を目の当たりにしていたのは執事のロブだけでした。

ロブは眠らされたシャロンがある人物に抱かれて連れて行かれるのを目撃していて、シャロンがその人物に殺されたのだと思い込んだようです。

しかしロブは、シャロンが殺され連れて行かれたという事実によって当時まだ幼かったアリスが多くのショックを抱えないようにと、シャロンは事故で死んだという優しい嘘をついていました。

ガイコツの仮面を付けたシスター服の女性の「彼女がいるわけない」という言葉は、アリスの母シャロンの死亡について何かを知っていることを意味していたのです。

【死神坊ちゃんと黒メイド】シャロンが棺桶に入る理由

ガイコツの仮面を付けたシスター服の女性が魔女なのではと考えたアリスは魔女の集会サバトでこの女性と再会し、この女性が魔女のダレスだということを知りました。

そしてそのダレスは、なぜか眠るシャロンを棺桶の中に入れ今まで見守っていたのです。

ここからは、シャロンは死亡しておらずダレスのもとで棺桶に入る理由についてまとめていきます!

実はシャロンは死亡していなかった!

シャロンとダレスが知り合いだったことから、シャロンと魔女には何か関係があったのか知りたかったアリスでしたが、最初はダレスから情報を得ることはできませんでした。

しかしその後、坊ちゃんとアリスに取引を持ちかけたダレスによって、シャロンは死亡しておらず眠っているという衝撃の事実を聞かされたのです。

この時にアリスは、自らシャロンの死体を見たわけではなく周りからシャロンの事故死を聞かされただけだということに気付かされ、シャロンが生きている可能性に嬉しさを感じました。

シャロンが棺桶に入る理由とは?

シャロンが棺桶に入る理由は、シャロンがダレスの姉シャーデーの呪いによって眠らされてしまったからです。

眠るシャロンは呼吸はしていないものの心臓は動いていて、ずっと眠っている状態でいました。

ダレスはシャロンを目覚めさせるために解呪が得意な魔女のアメリアに解呪を頼むなど色々と試したようですが、シャロンを眠りから覚ますことはできずにいたのです。

しかしダレスはシャロンのことを気に入っていたため、なんとか目覚めさせて何事もなかったかのようにもとの生活に戻してあげたいと考えていたのでした。

【死神坊ちゃんと黒メイド】シャロンがかけられた呪い

シャロンがシャーデーにかけられた呪いは、アリスが死ぬまで眠り続ける呪いでした。

そのため本来であればアリスの存命中にシャロンが目覚めることはありえません。

しかし、ザインの魔法で坊ちゃん、アリス、ザイン、ダレスの4人が過去でシャーデーと会ってしまったことで、シャーデーはシャロンにかける呪いを変更したのです。

【死神坊ちゃんと黒メイド】シャロンはその後どうなった?

シャロンはその後どうなったかというと、坊ちゃん、アリス、ザイン、ダレスの4人が過去でシャーデーと会った後、シャロンは突然眠りから目覚めました。

これはシャーデーが未来からきた4人と会ったことで、シャロンにかけたアリスが死ぬまで眠り続ける呪いを「未来からきた4人の現在に目覚める呪い」に変更したからです。

シャーデーは4人の現在にシャロンが目覚める代わりにシャロンの中でシャーデーの分身達を育てさせ、その分身にシャロンと再会した人達を襲わせようと考えました。

シャーデーの考えていたとおりシャーデーの分身達はシャロンと再会した人達に襲いかかりましたが、シャーデーの分身達の魔力は本物のシャーデーの千分の一ほどでしかなく、ただの劣化コピーにすぎなかったため、あっけなく倒されていったのです。

まとめ

『死神坊ちゃんと黒メイド』のシャロンとは誰でどういう人物なのかと棺桶に入る理由とその後どうなったかについてもまとめてきました。

シャロンが目覚めたことで喜ぶアリスですが、シャロンと魔女シャーデーとの関係がどうなるのか今後のストーリーにも注目ですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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