戦隊大失格/ブルーキーパーは死亡せず生きてる?生存やその後の復活も解説

戦隊大失格

藍染小町(あいぞめこまち)から、「口も態度も性格も最悪」と称されているブルーキーパー。

乱暴な態度が目立ちながらも、ドラゴンキーパーとして熱く戦うブルーキーパーでしたが、最後は死亡してしまうのでしょうか?

この記事では、『戦隊大失格』でブルーキーパーは死亡せず生きてる可能性はあるのか、生存やその後の復活についても解説していきます。

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※こちらの記事はネタバレを含む可能性があります。

【戦隊大失格】ブルーキーパーは死亡するか解説

まずは、『戦隊大失格』のブルーキーパーは死亡するかについて解説していきます。

物語開始時点のブルーキーパーは青嶋庄吾(あおしましょうご)ですので、青嶋庄吾の死亡についての解説になります。

ペルトロラの攻撃で死亡?

『戦隊大失格』の漫画原作6巻47話で、ペルトロラの攻撃を受けてしまったかのように描かれています。

その直後、血しぶきが飛んだことで、この時点でブルーキーパーの死亡が示唆されました。

しかし、このシーンではブルーキーパーの死亡・生存については描かれておらず、次話48話では血しぶきの正体が攻撃を受ける直前でブルーキーパーをかばったブルー部隊正二位・紺野(こんの)のものであったことが明らかとなります。

ちなみに、ペルトロラの攻撃を受けた紺野は、致命傷を負ったものの死亡はしていません。

戦闘員Dとの戦闘でも生存

ペルトロラの攻撃を紺野のおかげで回避した直後、ブルーキーパーは眼の前に登場した戦闘員Dとの戦闘になります。

戦闘員Dの目的はドラゴンキーパー含む大戦隊を潰すことですので、戦闘員Dはブルーキーパーを殺そうと必死でした。

しかし、ブルーキーパーは負傷していたものの、神具を発動させた戦闘能力は戦闘員Dを上回っており、戦闘員Dがブルーキーパーを死亡させることはできなかったのです。

最後はペルトロラの卑怯な攻撃で死亡

ブルーキーパーと戦闘員Dとの戦闘の最中に、突然登場したペルトロラによってブルーキーパーは最後死亡してしまいます。

ブルーキーパーの死亡シーンは、漫画原作6巻50話で描かれました。

ペルトロラは、卑怯にも隠れてブルーキーパーと戦闘員Dの戦闘を監視し、ブルーキーパーを殺すすきを狙っていたようです。

戦闘員Dとの戦闘に夢中になっていたブルーキーパーは、突然攻撃をしてきたペルトロラに気づくことができませんでした。

ペルトロラの攻撃はブルーキーパーの首を貫通し、その直後に戦闘員Dの攻撃も左胸を貫通したことで最後は死亡してしまったのです。

【戦隊大失格】ブルーキーパーは死亡せず生きてる?

ここからは、『戦隊大失格』のブルーキーパー(青嶋庄吾)は死亡せず生きてるのかについて解説していきます。

青嶋庄吾は死亡が確定

ブルーキーパーである青嶋庄吾の死亡は確定しています。

ブルーキーパー死亡については、死亡したすぐ後にニュースによって「竜神戦隊ドラゴンキーパー ブルーキーパーさん 死去」という形で世間に知れ渡りました。

ドラゴンキーパーと怪人の戦いについても、すでに12年間もヤラセの日曜決戦が繰り返されていることが、世間では知られていません。

そのことから、ドラゴンキーパーが秘密を守るために情報を操作できるほどの力を持っていることは明らかで、ブルーキーパー死亡が大々的に公になった時点でブルーキーパーである青嶋庄吾の死亡は確定したということだと考察できます。

ブルーキーパー(青嶋庄吾)が生きてる可能性は?   

ブルーキーパーである青嶋庄吾が生きてる可能性は、ほぼないと考えられます。

その理由は、ブルーキーパーである青嶋庄吾の死亡が公然の事実となっているためです。

さすがの竜神戦隊ドラゴンキーパーでも、死亡した人間がやっぱり生きてたと突然再登場させることは難しいでしょう。

万が一そんなことをしてしまっては、これまで積み上げてきた世間での絶対的な信頼を失いかねませんから。

ブルーキーパーが死亡した後、しばらくの間ブルー部隊が正一位不在の状態が続いていたのも、青嶋庄吾が死亡しても次にブルーキーパーを務めるにふさわしい実力者が居なかったためです。

【戦隊大失格】ブルーキーパーのその後の復活について

ここからは、『戦隊大失格』のブルーキーパーのその後の復活について解説していきます。

その後ブルーキーパーは蒼馬圭介が引継ぐ

ブルーキーパーである青嶋庄吾が死亡したその後、ブルーキーパーは蒼馬圭介(そうまけいすけ)が引継ぐことになります。

蒼馬圭介とは、青嶋庄吾の前任者である青嶋理久人(あおしまりくと)がブルーキーパーだった当時、次のブルーキーパーと言われていた実力者です。

しかし、青嶋理久人が怪人との戦闘で致命傷を負って勇退した際に、次のブルーキーパーに選ばれずにその座を青嶋庄吾に奪われてしまいました。

ネガティブな性格で金に目がない長髪の男で、実力が有りながらも大戦隊の活動の割に合わない給料に不満を持ったことを理由にブルー部隊を離職して、現在はコンビニでアルバイトをしていたのです。

しかし、青嶋庄吾の殉職後にレッドキーパーである赤刎創星(あかばねそうせい)と、ブルー部隊従一位代理の藍染小町(あいぞめこまち)によって大戦隊に引き戻されて、ブルーキーパーを引継ぎました。

ブルーキーパー(青嶋庄吾)は復活していない

漫画原作13巻まででは、ブルーキーパー(青嶋庄吾)は復活していません。

『戦隊大失格』の世界では非人道的な実験は行われているようですが、死んだ人間が生き返るようなことはないと考えられます。

その理由として、これまでもドラゴンキーパーが死亡すると、次のドラゴンキーパーに代替わりしてきたことが挙げられます。

これまでのドラゴンキーパー対怪人の戦いでは、殉職したドラゴンキーパーはいたようですが、神具の使用には使用者の限定や条件はないため、大戦隊で実力が認められれば誰でもドラゴンキーパーになることが可能です。

また、ドラゴンキーパーが致命傷を負ったり死亡するようなことが日曜決戦で起これば、その瞬間に日曜決戦を見ていた視聴者に知れ渡るため、死亡した人間が生き返るような非現実的なことはできないものと思われます。

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まとめ

この記事では、『戦隊大失格』でブルーキーパーは死亡せず生きてる可能性はあるのか、生存やその後の復活についても解説してきました。

  • ブルーキーパーの生存と死亡
    • ペルトロラの攻撃での死亡説は血しぶきが飛び、一見死亡したかのように描かれたが、実際は生存していた。
    • 戦闘員Dとの戦闘でも負傷しつつも生き延び、高い戦闘能力を示した。
    • ペルトロラの卑怯な攻撃が最終的に死亡へと導いた。
  • ブルーキーパーの死亡とその後
    • 死亡が確定し、世間に公表された後、青嶋庄吾の生存の可能性は極めて低い。
    • 後任者として蒼馬圭介が引継ぎ、ブルーキーパーの役割を果たすことになった。
    • 死亡したキャラクターの復活はほぼない。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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