【プラチナエンド】写真の少年とトランプの正体は同じ?ゆいとすすむの過去や天使は?

プラチナエンド

六階堂七斗(むかいどうななと)は赤い矢の能力を使い、神保球場に14人の探偵や心理学者などを送り込み神候補だと思われる人物を探していました。

そこで天使や矢が見えているであろう素振りをしていたのが、架橋明日(かけはしみらい)と花籠咲(はなかごさき)、そしてスマホの写真に撮ったまだあどけなく少女にも見えるような少年でしたが、この少年の正体は一体何者なのでしょうか?

この記事では、『プラチナエンド』で写真の少年とトランプの正体は同じ人物なのか、結糸向(ゆいとすすむ)の過去や天使についてもネタバレで解説していきます!

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【プラチナエンド】写真の少年とトランプの正体は同じ?

ここからは、写真の少年とトランプのマスクをかぶった人物の正体についてまとめていきます!

写真の少年について

写真の少年は、メトロポリマンこと生流奏(うりゅうかなで)の呼びかけにより神保球場に来ていた神候補のひとりです。

神保球場では3名の神候補が生流に自ら神候補だということを明かして、その場で次々と白の矢で殺害されていきましたが、この写真の少年は野次馬に来ていた観客に混じり神候補という正体を隠していました。

六階堂は潜入させていた探偵の情報から写真の少年が神候補だと知ったものの、その少年の正体についてはわからず見つけることができずにいたのです。

トランプのマスクをかぶった人物とは?

トランプのマスクをかぶった人物とは、廃業した遊園地のミラーハウスから脱出した直後に生流がミライ達を殺すために連れてきた仲間の中のひとりです。

この時生流が連れてきたのは、元自衛官の幕松竜二、バイオ兵器を開発した小日向冬子、そしてアメリカの元大統領であるトランプ氏のマスクをかぶった謎の人物でした。

そしてこのトランプのマスクをかぶった人物は、戦いの中で幕松竜二と小日向冬子が生流に見殺しにされると自らが戦うことは拒否して死にたくないと逃げていったのです。

写真の少年とトランプの正体は同一人物

写真の少年とトランプの正体は同一人物で、結糸向(ゆいとすすむ)という名前の少年でした。

実は向は生流に事前に赤の矢を刺していて、神候補を皆殺しにしようと計画していた生流を裏で操りミライ達と戦わせるために誘導していたのです。

結糸向の詳細についてはこの後で解説していきます。

【プラチナエンド】写真の少年とトランプの正体は結糸向

ここからは、結糸向の基本情報と目的についてもまとめていきます!

結糸向(ゆいとすすむ)の基本情報

結糸向(ゆいとすすむ)は、小学6年生の男の子です。

普通の小学生として生活していた向でしたが、神候補に選ばれてからは毎日天使の翼や赤の矢を使って楽しく過ごしていました。

しかしそんな時に現れたのがメトロポリマンで、神候補を全員殺そうと計画しているメトロポリマンに恐怖を感じ自分が殺される前に先に排除しようと考えます。

そして底谷一(そこたにはじめ)を神候補に選んだ1級天使のバルタの協力を得てメトロポリマンの生流に赤の矢を刺すことに成功したのでした。

結糸向の目的

結糸向の目的は、生流を排除してミライに神になってもらうことです。

向は当初、赤いコスチュームで登場し生流と戦っていたミライの正体を知りませんでした。

しかし、2人の戦いの中でミライの優しい心や正義感、勇敢さを知り、さらには死ぬかもしれない状況だったにもかかわらず自分の命を張って生流と戦っていたことから、ミライこそ神にふさわしいと感じていたのです。

そこでミライを神にすべく、正体を明かしていない神候補探しをテレビを通して世界中に呼びかけたのでした。

【プラチナエンド】ゆいとすすむの過去や天使について解説

ここからは、結糸向の過去や1級天使ペネマについて解説していきます!

結糸向が神候補になった経緯

向が神候補になったのは、なんとなく親の睡眠薬をテーブルに並べていたのがきっかけでした。

神候補になった頃の向は普通に学校に通い友だちもいるごく普通の小学5年生でしたが、親友と呼べる友達はおらず周囲が中学受験などで忙しくなると1人で下校し、帰宅後も両親は共働きだったため19時までは1人ぼっちだったのです。

孤独だった向は何をしても楽しさを感じることができず目標もなく、将来の不安や寂しさを感じながら生活していました。

そんな時にテーブルに睡眠薬を並べていると、向の前に1級天使ペネマが現れたのです。

結糸向の過去

向は1級天使ペネマから翼と赤の矢を渡されると、赤の矢をクラスメイトに刺して自分に好意を抱かせることで自分に都合よく行動するようにしたり、翼を使ってサッカーの移動を有利にしたり、テストでも100点を取ったりしていたのです。

それにより向はクラスの人気者となり、充実した楽しい日々を過ごしていました。

その直後に突然現れて、他の神候補を殺そうと宣戦布告したメトロポリマンに自分も殺されてしまうと恐怖を感じた向は、逆にメトロポリマンを排除しようと考え実際に行動にうつしたのです。

1級天使ペネマについて

向のを神候補に選んだ天使のペネマは、遊戯の天使と呼ばれている1級天使です。

少年のような姿をしたペネマはゲームが好きで、神候補から次の神を選ぶことをゲーム感覚で楽しんでいました。

ペネマは底谷一(そこたにはじめ)を神候補に選んだ1級天使のバルタと手を組み、メトロポリマンの正体が生流であることを明かし赤の矢を刺すことに協力していたのです。

それにより向の計画はここまでは思い通りに進んだでいたのでした。

まとめ

『プラチナエンド』で写真の少年とトランプの正体は同じ人物なのか、結糸向(ゆいとすすむ)の過去や天使についてもネタバレで解説してきました。

  • 写真の少年とトランプの正体は同一人物
  • 写真の少年とトランプの正体は結糸向(ゆいとすすむ)
  • 結糸向の目的は生流を排除しミライに神になってもらうこと
  • 結糸向は普通の小学5年生だったが親の睡眠薬をテーブルに並べていたのがきっかけで1級天使ペネマに神候補に選ばれた
  • ペネマは遊戯の天使と呼ばれている1級天使で1級天使のバルタと手を組んでいた

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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