プラチナエンドで特級天使ムニの神候補は誰?ぬ・まの意味や目的・狙いも解説

プラチナエンド

特級天使のメイザに神候補に選ばれ白の矢を持ったメトロポリマンこと生流奏(うりゅうかなで)を倒したミライ達でしたが、特級天使ムニの神候補だけがわからずにいました。

特級天使ムニに神候補に選ばれ白の矢を持つ人物とは一体誰で何者なのでしょうか?

この記事では、『プラチナエンド』の特級天使ムニの神候補は誰なのか、「ぬ」や「ま」の意味やムニの目的・狙いについてもネタバレで解説していきます!

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【プラチナエンド】特級天使ムニについて

ここからは、特級天使ムニについてと「ぬ」や「ま」の意味を解説していきます!

特級天使と天使の等級

特級天使とは、天使の中でも他の天使と比べて何かに優れている天使にのみ与えられる天使に神から与えられた等級です。

天使の等級は特級天使、1級天使、2級天使の3種類あり、天使は能力によって神からそれぞれの天使に見合った等級を与えられていますが、それらの等級に該当しない天使は無級となります。

次の神となる神候補を選ぶために人間界にやってきた13羽の天使は等級ごとに神候補に渡せる天使の道具が異なりますが、特級天使が渡せる天使の道具は翼・赤の矢・白の矢の3つです。

特級天使ムニとは破壊の天使

最後の特級天使ムニとは、破壊の天使と呼ばれている天使です。

老婆風の姿をしていて、神候補を選ぶために天界から人間界にやってきた13羽の天使の中でも特に異彩を放っているムニは、鼻から上が羽で隠れているため表情を伺うことさえできません。

ムニは全天使の中でも抜きん出た存在であり、破壊の天使と呼ばれているだけに何の破壊が目的かはわからないものの必ず自分の目的に合った神候補を選ぶと考えられていたため、他の神候補からは特級天使ムニとムニが選んだ神候補が特に重要視されていたのです。

特級天使ムニの「ぬ・ま」の意味

特級天使ムニの言う「ヌ」と「マ」の意味について解説します。

「ぬ」 ー 前言の肯定を意味しています。
「ま」 ー 「わからない」という意味です。

特級天使ムニは会話をすることはできますが、相手が質問をしてきた場合には「ぬ」と「ま」のどちらかで答えています。

ちなみに「ぬ」と「ま」で返答するのは人間界に来ている13羽の天使の中でムニだけで、なぜ「ぬ」や「ま」を用いているのかは不明です。

【プラチナエンド】特級天使ムニの神候補は誰?

ここからは、特級天使ムニの神候補は誰なのか、その神候補がムニに選ばれたきっかけについてもネタバレでまとめていきます!

特級天使ムニの神候補は米田我工

特級天使ムニが選んだ神候補は、米田我工(よねだがく)です。

米田は党京大学の名誉教授でありノーベル物理学賞と文学賞を最年少で受賞した経歴を持つ男性で、世間では天才と呼ばれているうえ、米田博士はその経歴から日本の首相とも接触できる立場の人物でもあります。

他の神候補とメトロポリマンこと生流との戦いでは静観していたものの、ミライ達5人の神候補が残る1人の神候補に会うために呼びかけると、ムニを使って5人それぞれの考えを知りその考え次第で接触するかを判断すると伝えてきたのです。

教授・米田我工の基本情報

米田は神という存在を人間が創造した偽りの神であり「クリーチャー」であると考えています。

人々が神と呼んでいるクリーチャーは神を信じる人のエネルギーを搾取してできているため、米田はこの偽りの神に祈る時代は終わり神は必要のない世界を作ろうとしているのです。

米田の目的は神候補を偽りの神にしないことであり、その目的を達成するためには次の神となる神候補は不要な存在なためミライと咲と手毬の3人を殺した上で、自分と中海が白の矢で相打ちにより同時に死ぬことで神候補を神にしないという方法を検証した上で計画していました。

米田博士の過去

米田は警察の星と同じ高校に通っていた元同級生でした。

米田は高校生の頃には周囲と同じ行動をするのがストレスで、そういう場では無理数や複雑な数式で頭をいっぱいにしてやり過ごすようにしていましたが、人に関わりたくないという理由から2週間程で高校を自主退学したのです。

人に不快感を与えたくないことから他者との接触時には丁寧に対応しているように見えていましたが、実際にはそれ以上に米田自身が人に不快にさせられたくないという理由からの行動でした。

米田は人との付き合いが増えればその分災いの元も増えると考えていたことから、人と関わる時間を最小限に済ませさらにその後も関わらずに済む方法を考え常に行動していたのです。

米田我工が神候補になったきっかけ

米田我工が神候補になったきっかけは、死んでみたいという自殺願望からでした。

人間の死後についてはまだ解明されていないことから、米田は自分が死んだ後人間はどうなるのかを単純に知りたいと思っていたのです。

もともと人との関わりを避けていたはずの米田でしたが、ノーベル物理学賞と文学賞を受賞し名誉教授になったことで必然的に人と関わる機会が増えてしまい日々の生活が地獄だと感じるようになっていました。

人間が群れをなす生物である以上今の状況からは逃れられないと感じた米田は、限界を感じたことで死んで人間であることをやめようと考えたのです。

米田にとって死ぬことは死後を確かめるチャンスでもありましたが、大量の薬を手に持ち自殺を決めた米田の前に現れたのが特級天使で破壊の天使と呼ばれるムニでした。

【プラチナエンド】ムニが米田を選んだ目的・狙いをネタバレ解説

ここからは、特級天使ムニが神候補に米田を選んだ目的と狙いについてをネタバレで解説していきます!

ムニが米田を神候補に選んだ目的

特級天使ムニが米田を神候補に選んだ目的は、米田に天使の正体や神選びのからくりを暴いてもらうためです。

次の神選びのために人間界に来ているムニが本来すべきことは自分が選んだ神候補を神にするために行動することであるため、ムニが自らその目的について神候補に話すことはできません。

しかしムニは神候補に神の存在を否定している米田を選ぶことで、自身の目的を間接的に達成しようとしていたのです。

特級天使ムニの考えと狙い

偽りの天界、偽りの神、そしてその偽りの神に造られた欲まみれの天使達はなくした方が良いというのが特級天使ムニの考えです。

天界の始まりには神は人間の祈りに支えられていると記されていることから、実際に天界の神は人間の祈りからできています。

次の神に世代交代しようとしているほどに弱っている神とその神に利用されるだけの天使など天界そのものが偽りであり、ムニの狙いは何も生まない偽りの天界の破壊なのです。

まとめ

『プラチナエンド』の特級天使ムニの神候補は誰なのか、「ぬ」や「ま」の意味やムニの目的・狙いについてもネタバレで解説してきました。

・特級天使ムニの神候補は米田我工
・「ぬ」前言の肯定を意味している
・「ま」は「わからない」という意味
・ムニの目的は米田に天使の正体や神選びのからくりを暴いてもらうこと
・ムニの狙いは偽りの天界の破壊

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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