不滅のあなたへ・ハヤセの子孫カハクが気持ち悪い!守護団一覧やファイについても!

不滅のあなたへ

主人公フシのもつ能力に興味をもちフシを狙うヤノメ人のハヤセは子孫を残し、その子孫達は守護団を結成してフシの前に現れました。

ハヤセの継承者は女性と決まっていましたが、守護団で唯一の男性継承者としてフシの前に現れたのがカハクだったのです。

そこで今回は、『不滅のあなたへ』でハヤセの子孫カハクの気持ち悪いところはどこなのか、守護団について継承者一覧やファイとの関係もまとめていきます!

『不滅のあなたへ』でハヤセの子孫カハクについて

カハクはハヤセの子孫で、守護団としてハヤセの意思を継ぐ6代目の継承者です。

ジャナンダ島からフシと共に海に出て、縛られたまま海に置き去りにされたハヤセが子孫を残した方法や、ハヤセの子孫であるカハクとはどんな人物なのかをまとめていきます。

ハヤセはどうやって子孫を残したのか?

フシのことを愛していると言いフシに対する歪んだ愛を語ったハヤセは、手足を縛られて身動きがとれない状態でジャナンダ島の沖合に船ごと置き去りにされました。

しかし船を漕ぐこともできないハヤセのもとにノッカーが海の中から現れて、ハヤセの体に寄生するとノッカーの助力を得て、ハヤセは自分を縛っていた縄を取ることができたのだと考えられます。

ハヤセは海に置き去りにされた時に乗っていた船で浜辺にたどり着き、浜辺の住人の男性に看病され食料も恵んでもらってどうにか生き延びることができました。

ハヤセがどこで子孫を残したのかは明らかにされていませんが、40年後にハヤセの孫だと話すヒサメという守護団の指揮をとっている9歳の少女が現れたことで、フシはハヤセが子孫を残していたことを知る事となったのです。

ハヤセの子孫カハクとは?

守護団の指揮をとっているハヤセの意思を受け継ぐ子孫は代々女性で、度々フシの前に現れていました。

カハクは継承者の中で唯一の男性で、6代目の継承者として登場します。

男性のカハクが継承者となったのは、カハクの母親が女性の子供を生む前に亡くなってしまったことが理由です。

フシの前に過去に現れた女性の継承者達は愛について知ってほしいという理由から、母親の教えによりフシに会うと抱きつき馴れ馴れしく接してきましたが、カハクだけはフシと同じ男性という性別なためか抱きつくことはしませんでした。

カハクは自ら過去の女性の継承者のようにフシを誘惑したりしないことや、自分は女性が好きだともフシに話します。

そのため当初はカハクに対して真面目で穏やかな印象を受けました。

『不滅のあなたへ』でハヤセの子孫カハクが気持ち悪い!

最初は真面目で穏やかな印象だったカハクでしたが、フシがパロナの姿に変化したことで態度が気持ち悪い方向に激変していきました。

ここからはカハクの気持ち悪いところをまとめていきます!

パロナの姿に何かが芽生えたカハクが気持ち悪い!

カハクとともに守護団支持者がいる村をまわる旅をすることになったフシでしたが、少年の姿でお尋ね者として金1,000枚の賞金をかけられ賞金稼ぎに狙われたり、フシの存在を否定する人から罵声を浴びせられたりしていました。

フシが少年の姿でいることで狙われてしまうのを避けるために、動きやすいパロナの姿へ変化すると、ドクンという胸の音とともにカハクの表情が激変します。

パロナの姿に何かが芽生えたカハクのフシに対する態度は気持ち悪いうえに、フシに必死でパロナの姿でいるようにお願いしていました。

ソフトタッチするカハクが気持ち悪い!

パロナの姿に変化したフシでしたが、フシは少年の姿でいた時間が長く今まで男性のように振る舞い生活していました。

そのためパロナの姿になっても中身は男性のフシですが、フシがパロナの姿に変化したとたんカハクにはフシが女性に見えるようになってしまったようです。

カハクはフシがパロナの姿に変身した後はまるで女性に接するような態度を見せ、フシの肩や腰などをいちいちソフトタッチをしながらエスコートしていたのが気持ち悪いとしか言いようがありませんでした。

フシを女性と信じるカハクが気持ち悪い!

フシは都会の街を訪れた際に「欲しくてたまらない、惹き付けられて胸が苦しい・・・」という恋のような気持ちが芽生え、それを見ていたカハクはフシがすでに誰かに恋をしているのではとショックを受けます。

しかしフシが恋のような気持ちを感じていたのは人形で、この気持は自身も人形が好きでマーチに人形を作ってプレゼントをするのが好きだったパロナの感情から影響を受けたものだったようです。

人形を手にして「いい気分だ・・・」と微笑むフシを見て、「よかった・・・フシはやはり女の子だ!」と勝手にフシを女性だと信じるカハクが気持ち悪いですね。

フシに突然告白し抱きしめるカハクが気持ち悪い!

ある晩カハクはフシを呼び出し、フシに自分の妻になってほしいと思っていると突然告白します。

これだけなら良かったのですが、恋愛をしたことがないフシが何もかも初めてでよくわかっていないと思ったカハクは、何を思ったか「私が教えてあげます」と言うと同時にフシに抱きしめました。

その直後、フシは気持ち悪さを堪えきれず嘔吐。

しかしフシに対する気持ちを爆発させたカハクは、フシが少年の姿に変化したにもかかわらず「あなたが男になったって構いません!」と言ってさらに抱きつきます。

その後もハアハア息を荒げながらフシがどんな姿になっても愛せる自身があるとフシに迫るカハクは残念ながら本当に気持ち悪いです。

『不滅のあなたへ』でハヤセの子孫の守護団について

ハヤセの子孫が代々ハヤセの意思を受け継ぎ指揮をとる守護団ですが、その活動はどういったものなのでしょうか。

ここからは、守護団について継承者も一覧でまとめていきます。

ハヤセの子孫の守護団とは?

守護団が活動する最初の目的は、ノッカーからフシを守ることでした。

それはフシの不思議な力に興味を持っていたハヤセが、フシを守ろうと考えたからだと思われます。

また守護団の役目は、未知なる存在(ノッカー)からフシを守り、未知なる存在であるフシから民を守るという2つの役目があり活動していたのです。

その後守護団は同士をつのりヘナ大陸全土でノッカーの対策ができるよう活動を進め、守護団の活動に賛同する街には旗をかかげてノッカー襲撃に備えた準備ができていることをしるしていました。

守護団はその活動により、守護団だけでノッカー10体を蹴散らすまでに成長していったのです。

ハヤセの子孫の守護団の継承者一覧!

ハヤセの子孫の守護団の継承者は度々フシの前に姿を表していますが、人数が多くわかりにくいです。

ここでは名前や性別、特徴などもあわせてわかりやすく一覧にしいていきます。

名前性別特徴
ハヤセ女性フシを狙っていたヤノメ人・ヒサメが生まれる前に死亡
ハヤセの娘女性名前も詳細も不明
ヒサメ(ハヤセの孫)女性初代継承者・9歳・守護団の指揮をとっている
オウミ(ヒサメの娘)女性守護団副団長・ヒサメが17歳の時の子・次の継承者を妊娠中
ウシオ女性2代目継承者・顔の左側に髪をお団子にまとめている
不明女性「こんにちは」と挨拶・髪は前方を下ろして後ろは束ねている
チスイ女性3代目継承者・ツインテール
不明女性「フシ」と一言・ショートカット・4代目継承者?
不明女性あはっと笑顔・ボブ・5代目継承者?
カハク男性6代目継承者・唯一の男性・パロナ姿のフシが好き

守護団の継承者は初めの方はフシとの会話も多いのですが、後半は自己紹介もせず4代目と5代目の継承者に関しては誰が継承者なのかもわからない状態です。

フシとの物語に特に重要な人物は共に旅をすることになったカハクだけなので、その途中の継承者を深く取り上げなかったのかもしれませんね。

『不滅のあなたへ』でハヤセの子孫とファイの関係

守護団のハヤセの子孫として最初にフシの前に現れたのは、ハヤセの孫のヒサメでした。

ヒサメの登場により継承者は左腕にノッカーを受け継いでいることが明らかとなり、ヒサメがハヤセの生まれ変わりだと言ったことでファイトの関係についても語られることになったのです。

ハヤセの子孫は左腕にノッカーを受け継ぐ

ハヤセの子孫として最初にフシの前に登場したヒサメは、左腕にハヤセが寄生されていたノッカーを受け継いでいました。

この左腕のノッカーはヒサメの腕を勝手に動かすことはあったものの、ヒサメの話しを理解し言うことをきいてくれるというのです。

ハヤセに寄生していたノッカーは、ハヤセから娘へ、娘から孫のヒサメへと受け継がれていて、寄生した者の血を吸って生きています。

左腕のノッカーは6代目継承者のカハクにまで受け継がれると、カハクが自分の意思でノッカーを操れるまでに同調していたのでした。

ハヤセの生まれ変わりの子孫とファイの関係

ハヤセの孫であるヒサメは、自身がハヤセの生まれ変わりであると言いました。

生まれ変わりとは、一度使われたファイ(魂や精霊)を新たな器へと移し替えることを意味しています。

動物を動かすには肉体という器とそれを満たすファイが必要ですが、死んで肉体という器が壊れるとファイは解き放たれ自らのやりたいことをやり行きたいところへ行けるようになります。

そのためハヤセがもし強い意志を持って死んだのであれば、ハヤセのファイが孫であるヒサメという器に入ってもおかしくはないのです。

ただたとえ生まれ変わっても、ハヤセの魂はハヤセの肉体があって初めてハヤセという「個」であるため、肉体が変わればハヤセのファイが入った器は記憶も一新されハヤセではないほとんど別人として生きることになります。

まとめ

ハヤセの子孫が守護団として登場しフシの前に現れる度にフシに抱きつく謎の行動をしていましたが、継承者の中で唯一の男性であるカハクのフシへの感情と態度は気持ち悪いとしか言いようないですね。

守護団の活動はノッカーを倒し民を守るという活躍をみせますが、継承者はハヤセに寄生したノッカーを受け継いでいるなど猟奇的にも感じます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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