文スト猟犬5人目の正体は?立原がスパイする理由と与謝野晶子との関係も

文豪ストレイドッグス

軍警の援軍として登場した軍警最強の特殊部隊・猟犬(りょうけん)は、5人のメンバーで構成されています。

国内の全部隊から最高の人材を集めて結成されたとされる猟犬部隊は、隊長の福地桜痴(ふくちおうち)、副長の大倉燁子(おおくらてるこ)、隊員の条野採菊(じょうのさいぎく)と末広鐵腸(すえひろてっちょう)の4人が同時に登場しましたが、幻とされる5人目の正体とは一体何者なのでしょうか?

この記事では、『文豪ストレイドッグス』で猟犬5人目の正体は何者なのか、立原道造(たちはらみちぞう)がスパイする理由と与謝野晶子(よさのあきこ)との関係や過去についても解説していきます!

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【文豪ストレイドッグス】猟犬部隊5人目の正体とは?

まずは、『文豪ストレイドッグス』の猟犬部隊5人目の正体について解説していきます!

5人目の正体は立原道造(たちはらみちぞう)

猟犬部隊5人目の正体は、立原道造(たちはらみちぞう)です。

猟犬部隊の5人目の正体については、『文豪ストレイドッグス』の漫画原作16巻68話で明らかになります。

なぜか、殺人結社「天人五衰(てんにんのごすい)」の正体とされてしまった武装探偵社。

その場からどうにか脱出したものの、探偵社のメンバーは猟犬に追われる身となってしまいました。

ポートマフィアの協力を得て探偵社のメンバーはバラバラに別れて逃走することになった後、与謝野晶子は探偵社復活のために自身が囮となることで敵を足止めしようとしたのです。

敵を追い詰めた与謝野晶子でしたが敵だと思っていた存在は異能力で操っていたダミーで、そこに現れたのは最初に登場した猟犬の4人と幻の5人目である立原道造でした。

立原道造の基本情報

立原道造のプロフィール

名前:立原道造(たちはらみちぞう)
年齢:19歳
誕生日:7月30日
身長:176cm
体重:62kg
血液型:A型
好きなもの:鉛筆、ヒアシンス
嫌いなもの:過去
異能力:真冬のかたみ(金属を操作する異能力)
CV:林勇

立原道造は、茶色い頭髪に鼻の頭に貼った絆創膏がトレードマークの青年です。

もともとはポートマフィアの構成員のひとりで、ポートマフィア傘下の武闘派組織「黒蜥蜴(くろとかげ)」の十人長として行動していました。

好戦的な性格と荒々しく乱暴な口調でチャラ付いた外見で、当初は異能力は持っておらず二丁拳銃の正確な早撃ちを得意としている人物だと思われていました。

そんな立原道造が猟犬部隊の5人目というのは、一体どういうことなのでしょうか?

立原道造は猟犬のスパイだった

立原道造は猟犬のスパイとして、ポートマフィアに入り込んでいたのです。

立原道造の猟犬部隊での役割は潜入捜査官で、まさにポートマフィアにスパイとして潜入して捜査していたのでした。

与謝野晶子は立原道造が言っていた、

  • ヤバい連中に捕まって
  • 下働きを命じられた

という話から「連中」=ポートマフィアのことを指していると思っていました。

しかし、立原道造自身が与謝野晶子の目の前で正体を明かしたことで、「連中」というのが猟犬ことであることがわかったのです。

【文スト】猟犬で立原道造がスパイをする経緯と目的

ここからは、『文豪ストレイドッグス』の猟犬部隊で立原道造がスパイをする経緯と目的について解説していきます!

立原は坂口安吾の後任でスパイになった

軍警がポートマフィアへの潜入捜査を決めたのは、前任の潜入捜査官だった坂口安吾(さかぐちあんご)が抜けたことが理由でした。

4年前までは坂口安吾がポートマフィア所属の情報員として、ポートマフィアに潜入し組織の動向やポートマフィアの首領である森鴎外(もりおうがい)の監視をして内務省異能特務課に報告していたのです。

その坂口安吾が潜入捜査の任から外れたことで後任者が必要になった際、スパイとしてポートマフィアに潜入することになったのが立原道造でした。

立原道造がスパイになったのは立原自身が自分の意志で志願したからであり、スパイに志願した理由はポートマフィアに居れば必ず与謝野晶子(よさのあきこ)に近づくことができると思っていたからです。

立原道造が与謝野晶子に近づきたかった理由については後述していきます。

立原がスパイになった目的

立原道造がスパイになった目的は、森鴎外を監視するためです。

森鴎外は「合理的ではない」という理由で病床にあったポートマフィアの前首領を自らの手で殺めた過去があり、たとえポートマフィアの構成員であっても敵対する者に対しては容赦なく潰してしまうような残虐非道な性格をしています。

ポートマフィアが凶悪な闇組織である以上、その首領である森鴎外は一番の危険人物といえる存在ですのでその行動を監視したいと行政機関が考えるのは当然のことでしょう。

【文スト】立原と与謝野晶子の関係と過去

ここからは、『文豪ストレイドッグス』の立原道造と与謝野晶子の関係と過去について解説していきます!

立原は与謝野晶子に復讐したい

立原道造が与謝野晶子に近づきたかった理由は、兄の復讐をするためです。

立原道造には兄がいて、その兄は14年前の大戦末期に兵士として太平洋上に突如出現した常闇島(とこやみじま)の戦場にいました。

そこで立原道造の兄は、国防軍の軍医委託生だった与謝野晶子と出会ったのです。

与謝野晶子は戦場で怪我をした兵士を治療する役割を果たしていたのですが、最終的には与謝野晶子が原因で立原道造の兄は死亡してしまったのでした。

立原が与謝野晶子に兄を殺された過去

立原道造の死因は首吊りによる自殺でした。

戦場の最前線で戦っていた立原道造の兄たち兵士は、命にかかわるような大きな怪我をしても与謝野晶子の異能力・君死給勿(きみしにたもうことなかれ)のあらゆる外傷を治癒させる能力で元通りに治癒されて再び前線へと送り出されていたのです。

兵士だった立原道造の兄は、異能力で兵士を癒やす与謝野晶子を「天使さん」と呼び蝶の髪飾りをプレゼントしました。

しかしケガをした兵士を治しまた戦場へと送り出すことの繰り返しに、与謝野晶子は自分の行っていることを「殺すために治してるようなモン」と言い落ち込んでいたのです。

その時に立原道造の兄は、与謝野晶子の存在がなければ故郷の両親や弟に二度と会えなかったことをあげ「君がいてくれてよかった」と言い与謝野晶子を慰めたのでした。

その後戦場の状況はどんどん悪化し兵士のケガは与謝野晶子の異能力で治すことができても心が壊れてしまう者が続出、ついには立原道造の兄も心を壊してしまいます。

そして立原道造の兄は、与謝野晶子に戦場に君臨する「死の天使」という言葉を残して自殺してしまったのです。

立原道造にとって兄が死亡してしまったのは、与謝野晶子に殺されたといっても間違いではないことでした。

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まとめ

この記事では、『文豪ストレイドッグス』で猟犬5人目の正体は何者なのか、立原道造がスパイする理由と与謝野晶子との関係や過去についても解説してきました。

  • 5人目の正体はポートマフィアの立原道造(たちはらみちぞう)。
  • 立原道造はポートマフィアを潜入捜査していた猟犬のスパイだった。
  • 立原道造は与謝野晶子に近づくために自ら志願して坂口安吾の後任でスパイになった。
  • 立原道造がスパイになった目的は森鴎外を監視するため。
  • 立原道造が与謝野晶子に近づきたかった理由は兄の復讐。
  • 立原道造の兄は与謝野晶子が原因で心を壊されて首吊りによる自殺で死亡した。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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