エヴァ新劇場版でかわいいマリの正体や年齢は?裏コードや人気についても!

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新世紀エヴァンゲリオンのリメイクである【ヱヴァンゲリヲン新劇場版】では、新世紀エヴァンゲリオンには登場していなかったキャラクターも新たに加わっています。

全4部作のヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズの中でも第2作にあたる【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破】で新キャラクターとして登場したのが、かわいいツインテールのメガネっ娘【真希波・マリ・イラストリアス】です。

そこで今回は、ヱヴァンゲリヲン新劇場版のかわいいマリの正体や年齢はいくつなのか、裏コードや人気についてもまとめていきます!

エヴァ新劇場版でかわいいマリの正体まとめ!

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」から登場する新キャラクターの真希波・マリ・イラストリアスは、作中で自己紹介をするシーンなどはありません。

イギリス出身でNERV(ネルフ)ユーロ支部所属のエヴァンゲリオンパイロットとして登場するマリの正体は明かされておらず、謎に包まれたキャラクターです。

そんな謎に包まれたマリですが、スタイル抜群でツインテールに赤いメガネで見た目はとってもかわいいキャラクターだといえますよね。

ここからは、そんなかわいいマリの正体について調べていきます!

エヴァの真希波・マリ・イラストリアスとはどんな人物?

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の冒頭に登場するキャラクターがマリで、エヴァンゲリオンのパイロットとして仮設5号機に搭乗し、第3使徒を殲滅していました。

フルネームは真希波(まきなみ)・マリ・イラストリアスといいます。

仮設5号機の搭乗時には、ヘルメット型ゴーグルを装着しカーキとグレーといった暗めの色の旧型プラグスーツ姿で登場したマリですが、本来のイメージカラーはピンクです。

旧型プラグスーツでは胸まわりのきつさを訴えていましたが、ピンク色の新型プラグスーツでその点は改善されたようでEVA2号機に登場する前の着用シーンで「さすが新型、胸もぴったりで気持ちいい!」と本人が感想を言っていました。

こういった正直なところもマリの女の子らしいかわいいところです。

エヴァの真希波・マリ・イラストリアスの性格

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」での第3使徒との戦闘シーンでもわかるように、マリはかわいい見た目とは裏腹にとても好戦的な性格をしています。

仮設5号機に搭乗しこれから第3使徒と戦うという時でも恐怖を感じている様子は全くなく、歌をうたってむしろ楽しそうな様子です。

実際、第3使徒との戦闘が始まっても怯んだりすることもなく積極的に攻撃をしかけ、戦いの最中には自分が感じている痛みよりも戦闘の面白さを重視しているという猟奇的な部分もありました。

仮設5号機やEVA2号機を操縦しているシーンでは、エヴァの操縦技術やパイロットとしての圧倒的な戦闘センスで使徒に立ち向かいます。

こんなマリですが、パラシュートでシンジのいる学校の屋上に不時着した際にはシンジに接近し匂いをかぎ「君いい匂い、L.C.Lの香りがする」と艶っぽい表情をみせたり、話しをするときには語尾や掛け声で「にゃん」をつけるところはかわいいですよね。

エヴァの真希波・マリ・イラストリアスの名前の由来

真希波という名前は日本海軍の駆逐艦・ 夕雲型駆逐艦の5番艦巻波(まきなみ)が由来となっていて、イラストリアスという名前はイギリス海軍の航空母艦・イラストリアス級航空母艦の1番艦が由来となっているそうです。

かわいいマリの名前の由来が軍艦の名前とは、かっこいいですね!

こういった名前をつけたのは庵野監督が戦艦マニアであるためで、マリ以外の女性パイロットの名前も護衛艦の「あやなみ」「しきなみ」から「綾波レイ」「式波・アスカ・ラングレー」と名付け、統一感のある名前になっています。

エヴァの真希波・マリ・イラストリアスの年齢は?

真希波・マリ・イラストリアスの年齢は16歳なのではないかと考えられます。

マリのかわいい見た目から年齢は14歳のシンジやレイ、アスカと変わらないのではと思いますが、実際の年齢は明らかにされていません。

ただ、年齢に関しては「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」でアスカのセリフにあった「エヴァの呪縛」によって14歳というパイロットの年齢は、どれだけ時間が経とうと14歳で固定されるため歳をとっても見た目が変わらないということのようです。

マリが登場するシーンでは昔の歌をうたっていることが多く、第3使徒との戦闘前のシーンでは「三百六十五歩のマーチ」(1968年)、US作戦時には「ひとりじゃないの」(1972年)、Mark.09襲撃時には「グランプリの鷹」(1977年)など大昔に流行った歌謡曲ばかりをうたっていました。

シンジが2001年、レイが2002年生まれでアスカも含めた3人は同級生として描かれていて、マリも同じくらいの年齢なのだとしたら60年代や70年代の歌謡曲を歌っていたことが疑問に感じられます。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版でマリの年齢は明らかにされていませんが、実は漫画版の新世紀エヴァンゲリオンではマリは1998年の世界に16歳として登場しています。

もしも漫画版の設定がヱヴァンゲリヲン新劇場版にも反映されているのだとしたら、シンジが生まれた2001年にはマリは19歳、シンジ達が14歳の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の時点でマリは33歳、それから14年後が描かれている「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」ではマリは47歳ということになりますね。

もし、マリの年齢が47歳だとしてもうたっていた歌は少し古いので、歌はマリの趣味なのかもしれません。

エヴァ原作・漫画版で明かされたかわいいマリの正体

原作である漫画版の新世紀エヴァンゲリオンで、マリは1998年の京都に真希波マリという名前で登場します。

マリは16歳で京都大学に飛び級進学した少女です。

この大学には碇シンジの父である碇ゲンドウや母である碇ユイが在籍していて、ユイは天才なマリが唯一超えることができない女性でした。

マリのユイに対する気持ちは、最初は嫉妬心でしたが憧れやそれ以上の特別な感情に変わって行きます。

マリは作中で来月にはイギリスに留学するとのことですが、もしかしたらこれはマリがNERV(ネルフ)ユーロ支部に所属することに繋がっているのかもしれませんね。

マリがメガネをかけることになったのは、ユイが逃した実験用のラットを捕まえようとした時にマリはユイのメガネを盗み、それがユイに知られてしまった際に謝罪とともにマリが募らせていたユイへの嫉妬と好意を告白します。

ユイはこのことを許してマリにメガネをプレゼントしたことが、マリがメガネをかけるきっかけになりました。

この出来事によって、メガネっ娘のかわいいマリが完成したのですね!

ただ、漫画版に登場した真希波マリとヱヴァンゲリヲン新劇場版に登場する真希波・マリ・イラストリアスが同一人物なのかは明らかにさせていません。

エヴァ新劇場版のかわいいマリが知る裏コードとは?

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」でマリが知っていた裏コードとは、第10使徒との戦闘でマリがEVA2号機に搭乗した際に言ったセリフ「ザ・ビースト」のことです。

第10使徒との戦闘で苦戦をしいられ、このままでは勝てないと感じたマリは裏コードを使用することを決めます。

マリはその力のことを「人を捨てたエヴァの力」と言い、その後に「モード反転、裏コード・・・ザ・ビースト!」というセリフを言いました。

裏コード「ザ・ビースト」はエヴァの「獣化第二形態」であるビーストモードを発動させるための特殊コードだったのです。

これによりEVA2号機はビーストモードを発動させ獣化第二形態へと変化しました。

ビーストモードを発動させるとエヴァンゲリオンのリミッターが全て解除され四足歩行の猛獣のような姿に変化していき口が裂け牙がむき出しになり、マリがいるエントリープラグのプラグ深度は一気に危険とされる場所まで下がっていきます。

エヴァンゲリオンのリミッターが全て解除されることでEVA2号機だけでなくマリ自身にも身体的負荷がかかり痛みを伴うようです。

エントリープラグ内は警告色の赤色に変わりマリとEVA2号機は同じように目が緑色に発光し、限りなくエヴァへ近づいていることを感じさせます。

ビーストモードを発動させたEVA2号機の戦闘力は大幅にアップし、動き方も猛獣のように攻撃的でしなやか、腕を落とされても攻撃をやめず口で第10使徒のATフィールドを食い破るところはかなり野性的です。

エヴァンゲリオンの「獣化第二形態」であるビーストモードという機能は、エヴァンゲリオン開発総責任者の赤木リツコをはじめ、EVAの戦闘指揮官の葛城ミサトも知らない秘密コードでした。

マリがEVA2号機の秘密コードを知っていたのは、漫画版の新世紀エヴァンゲリオンで碇ゲンドウや碇ユイとの関係が描かれていたことから、EVAの開発に関わっていたからではないかと考えられます。

そうすると碇ゲンドウをマリが「ゲンドウ君」と呼んでいたのは親しい、または学友といった近い関係にいたからという理由からではないかとも考えることができますね。

エヴァ新劇場版でかわいいマリが人気なところ!

ツインテールのメガネっ娘、見た目はチャーミングなのに好戦的で時には猟奇的なマリですが、そんなマリがやっぱりかわいい!

ここからはかわいい真希波・マリ・イラストリアスの人気についてまとめていきます。

素直にマリが1番好き!

他の女性パイロットと比較してマリが好きという方もいるようです。

マリのかわいい言葉遣いを否定されるのは残念ですが、戦闘シーンはやっぱりかっこいいですよね!

声優の坂本真綾さんがマリを演じたこともマリの人気を高めているようです。

ビーストモードを発動したマリと、いつもの自由奔放なマリとのギャップは最高です!

推していた他のキャラよりもマリが好きになったという方もいました。

マリのかわいい見た目だけでなく、戦闘シーンなど様々な角度から見てマリを好きだと感じている方が多いようです。

謎に包まれた真希波・マリ・イラストリアスの人気は、これからも高まっていきそうですね!

まとめ

エヴァ新劇場版に登場するでかわいい真希波・マリ・イラストリアスについてまとめました。

知れば知るほどマリのことが好きになっていきますね!

謎に包まれたマリについてこれから明かされるのかにも注目していきたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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